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封鎖ではないので、いつも通り賑わう昼のバンコク~営業再開の日に向けて改装する店も

2020年3月18日 配信

タイでは2020年3月18日から31日までの2週間、新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込むため、バンコクと周辺の県では娯楽施設やスポーツ施設、学校などが閉鎖になりました。そのインパクトの大きさから「バンコク封鎖!」のようにイメージしてしまう部分があるようですね。



お隣のマレーシアは外国人の入国や自国民の出国が禁止されるという本物の封鎖状態ですが、タイは外国人の入国も自国民の出国も可能。娯楽施設など以外の商店やショッピングモール、飲食店は普通にオープンしているので、封鎖とは程遠いです。極端に言えば「夜遊びができなくなっただけ」と言えるかも。(実際は映画感なども閉鎖なので、そうではないですけど)

娯楽施設などの閉鎖がスタートした初日(3月18日)の日中のバンコクを歩いてみましたが、緊迫感もなく、ここ最近の風景と変わりませんん。マスクをしている人は8割から9割でしょうか。スーパーもコンビニも品不足なんてこともなく、たくさんの商品が並んでいます。流石にマスクは見ませんでしたが、消毒用アルコールジェルは結構あるようですね。

これまでと違うことといえば、マッサージ屋さんが閉鎖されていることでしょうか。殿方用マッサージ屋さんだけでなく、普通のタイ古式マッサージ屋さんも、濃厚接触の場なので閉鎖です。

夜になるとネオンのない寂しさに気づくのでしょうが、バーが閉まっているのは日中のいつもの風景。しかししっかりと休業の張り紙がありました

夜はネオンでいっぱいになる歓楽街のソイ・カウボーイを歩いてみると、いつもの通り屋台が並ぶグルメストリートでした。夜になると寂しくなるのでしょうが、昼間は活気がありますね。

2週間の休業も無駄にはできませんから、改装(?)をはじめているゴーゴーバーもありました。こちらは「BACCARA」。

こちらは「LONG GUN」。

いつまで続くかわからない新型コロナウイルスの感染拡大ですが、いつまでも続くもんじゃありません。また多くの人が集まる時のために、今の内にやれることを、ということなんですね。