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バイタクに目的地に着く前に降ろされた話、やっぱりGrabバイクが良いのかな?

2019年12月20日 配信

目的地まで行かない…街のバイタクが嫌いになった話、やっぱりGrabバイクが良いのかな?

バンコクのバイタク(オートバイタクシー)で、続けて2度嫌な目に逢いました。地下鉄駅の乗り場からバイタクに乗車し、目的地へ。しかし、その40メートル手前で降ろされたのです。



目的地は、ソイ(小路)の入り口から40メートル入った行き止まりの建物。そこまでの道は、特別細いわけでもなく、自動車だって、トラックだって入れるのですが、なぜかソイの入り口で停まって、中に入らないのです。

■最初に、ソイの入り口で停まったバイタクAとのやり取り・・・
私:「他のバイタクはみんなソイの奥まで行くんだけど」
バイタクA:「少しだから歩いてよ」
私:「少しだから行けばいいじゃん」
バイタクA:「ここで降りて」

これ以上揉めて攻撃されてり、そして万が一殺されでもしたら取り返しがつかないので、そこで降りました。

■次に、ソイの入り口で停まったバイタクBとのやり取り・・・
私:「ここじゃなくて奥なんだけど」
バイタクB:(何も言わずに首を振る)

殺されたくないので、そのまま何も言わすに降りた私。それを見ていた知り合いの女性は「なんでそんなところで降りてるの?」と。女性は、普段バイタクがソイの奥まで入っていることを知っているので、「ここで降ろされたんですよ」と言うと、「ありえない」と苦い顔に・・・。

ちなみに運賃ですが、更に200メートルほど遠い場所でも同料金(20バーツ)なので、お金の問題では有り得ません。

こんな事が一度だけなら、一人くらい悪徳バイタクもいるだろうと思うだけですが、同じことを他のバイタクにもされるとは・・・。圧倒的に良いバイタクが多いのでしょうか、この二人のせいでバイタクが大嫌いになりそうです。そう考えると、運転が荒くて無理やり追い越しをしようとしたり、急停車急発進で振り落とされそうになったり、バイタクの嫌な面ばかりを思い出してしまうのですね。

今はスマホアプリGrabで、バイタクを呼べる「Grabバイク」というサービスがあり、人気を博しています。これなら目的地の前で、何もないのに降ろされるなんてことはないでしょうし、利用したくなる人も多いわけです。近く、“白タク”行為もあるGrabも法律的にクリアになり合法化されて行くようですし、ますますGrabが人気になっていくのは間違いないでしょう。