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後部座席のシートベルト着用義務化はうやむやに?何も言わないタクシーの運転手さん

2017年12月27日 配信

後部座席のシートベルト着用義務化はうやむやに?何も言わないタクシーの運転手さん

2017年の大きな変化の一つといえば、自動車の後部座席のシートベルト着用が義務化されたこと(運転席と助手席は以前からシートベルト着用は義務です)。4月5日の制度スタート直後は、タクシーに乗れば運転手さんに「シートベルトをしてください」と言われたものです。



シートベルト未着用の場合は、乗用車の場合は運転手が500バーツ以下で乗員が500バーツ以下の罰金、バスやタクシーなどの公共の乗り物は運転手が5000バーツ以下で乗客が5000バーツ以下の罰金となったので、タクシーの運転手さんがうるさく言うのは当たり前ですね。

ところがシートベルトについてタクシーの運転手さんに言われたのは最初のうちだけ。ひと月もしたら、殆ど何も言われなくなりました。今では毎日のようにタクシーを利用していますが、(助手席に乗った時はのぞいて)「シートベルトをしてください」と言うタクシーの運転手さんは一人もいません。本当に一人もいないのです(笑)

タクシーと言えば、かつて”運転手は襟付きシャツを着用”というルールもできましたが、これも今はあるのでしょうか?”大通りではタクシー乗り場のみ乗車可”というルールもできて、実際にタクシー乗り場が作られましよね。

他にも、”迷彩服禁止”や”犬へのマイクロチップ埋め込み”などのルールがありましたが、今はどうなっているのでしょうか?

 

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