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バンコクのドンムアン空港で2026年9月20日午後7時30分ごろ、日本人男性旅行者が恋人とはぐれ、さらにスマートフォンのバッテリーが切れて連絡できなくなる出来事がありました。ドンムアン空港観光警察が9月22日に明らかにしました。
観光警察によると、日本人男性は空港内で恋人とはぐれた後、スマートフォンのバッテリーが切れてしまい、相手と連絡を取ることができなくなりました。
男性はドンムアン空港の観光警察に助けを求め、警察が空港の防犯カメラを確認して恋人の行方を捜しました。
最初の確認では、恋人が空港の4階付近にいることが分かり、観光警察官が現場へ向かいましたが、すでに姿はありませんでした。
そこで再び防犯カメラの映像を確認したところ、恋人がトイレから出て3階付近に移動していることが判明しました。
観光警察は日本人男性を3階へ案内し、2人は無事に再会しました。
その後、観光警察は2人を航空会社のチェックインカウンターまで案内し、搭乗手続きが完了するまでサポートしました。2人は警察官に感謝を伝えたということです。
タイの観光警察は、外国人旅行者向けのホットライン「1155」を設けています。
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