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グランドチャイナ・バンコク宿泊記|バンコク中華街・ヤワラートの快適ホテル<PR>

2026年8月29日 配信

バンコクの中華街・ヤワラート。その賑やかな街の真ん中に建つ「グランドチャイナ・バンコク(Grand China Bangkok)」に宿泊してきました。

ヤワラートは、漢字の看板が並ぶ老舗や飲食店、屋台が密集するバンコクを代表する中華街。特に夕方から夜になると多くの人が行き交い、街全体が活気に包まれます。

ホテルの周辺も人や車が多く、まさにチャイナタウンの雑踏そのもの。建物の中に入っても、1階は飲食店などが並ぶショッピングモールのような空間になっていて、そこもまた賑やかな雰囲気です。

その一角にホテルのロビーとフロントがあります。初めて訪れた人なら、「ホテル選び、ちょっと間違えたかな?」と思うかもしれません。

ところが、客室へ上がると印象は一変しました。

そんな「グランドチャイナ・バンコク」での宿泊の様子をお伝えしたいと思います。

チェックインとホテル紹介

1階の賑やかなショッピングエリアを進むと、その一角にホテルのフロントエリアがあります。ここに入ってチェックインです。

ウェルカムドリンクとしていただいたのは菊花茶。甘くて美味しく、暑い中を歩いてきた後だったので、なんだか疲れも取れそうです。ちなみに砂糖ではなく、ステビアで甘みをつけているそうです。

滞りなくチェックインを済ませて、部屋へ向かいます。

その前に、グランドチャイナ・バンコクについて少しだけ。

実はこのホテルには、タイ王室ゆかりの「Princess Suite」という特別な客室があります。ホテル公式によると、シリントーン王女と故ガラヤニ・ワッタナー王女がホテルを訪れ、この部屋に滞在したことがあるそうです。

ヤワラートの雑踏の中に建つホテルですが、こんな歴史も持っているんですね。

19階の広々とした客室

グランドチャイナ・バンコクにはさまざまなタイプの客室がありますが、今回は実際に宿泊した19階の部屋をご紹介します。

今回の部屋は、リビングルームとベッドルームが分かれたタイプ。部屋に入ってまず感じたのは、とにかく広いことでした。そしてここで初めて、「このホテルを選んで正解だった」と思いました。

リビングルームにはソファーと大きなテレビがあり、ベッドルームにも大きなテレビ。NetflixやYouTubeにも対応していて、自分のアカウントでログインして楽しむことができます。

ベッドルームにはデスクと立派なソファー、クローゼットがあり、中にはバスローブ、スリッパ、ドライヤー、セーフティーボックスなどが用意されています。

バスルームもゆったりとしていて、大きなバスタブ付き。部屋全体に余裕があり、快適に過ごせました。

リビングルームにはミニバーもあり、今回の部屋ではプリングルスが無料。コーヒーにはスターバックスのインスタントコーヒーが用意されていました。

そして、この部屋で特に気に入ったのが大きなバルコニーです。

大きなバルコニーから眺めるヤワラート

バルコニーは横にかなり長く、体感では15メートルほどありそう。植木が並び、椅子とテーブルも置かれています。

そして、そこから見える景色がいいんです。

眼下にはヤワラートの街並みが広がり、中華街らしい漢字の看板も見えます。昼間の景色もいいですが、特に気に入ったのは夜でした。

街に明かりが灯った夜景を眺めながら椅子に座っていると、ずっとここで過ごしていたくなります。せっかく広い部屋があるのに、夜はバルコニーにいたくなるほどでした。

ただし屋根はないので、昼間は太陽が直撃。雨が降れば雨も直撃です。

それでも天気のいい時間なら、とても気持ちよく過ごせるバルコニーでした。

プールやジムなどのファシリティ

館内にはスイミングプールやフィットネスジムなど、ホテルステイに欠かせない施設も揃っています。

プールでのんびりしたり、滞在中にジムで体を動かしたりと、ヤワラート散策の合間にホテルでゆっくり過ごすのもよさそうです。

また、8階には中国料理レストラン「Siang Ping Loh」もあります。今回は食事はしませんでしたが、店内を少し見学してきました。

このあたりは写真とともにご紹介します。

ディナーの前に「River View Bar」へ

ディナーの前には、23階の「River View Bar」へ少しだけ立ち寄りました。

この日はイベントが開催されているということで覗いてみると、まだ外が明るい時間でしたが、すでにたくさんのお客さんで賑わっていました。

今回はここでゆっくりするのではなく、雰囲気を楽しんで少しだけ滞在。

その後、予約していた25階の「Sky View 360°」へディナーに向かいました。

360度回転する「Sky View 360°」でディナー

ディナーは25階にある「Sky View 360°」へ。

ここは高層階から景色を眺められるだけでなく、レストランそのものがゆっくり360度回転するのが特徴です。

回転するといっても、その動きは本当にゆっくり。席に座っていると動いている感覚はほとんどありません。

ところが、食事をしながらしばらくして外を見ると、「あれ? さっきと景色が違う」。

確実に少しずつ向きが変わっています。

体感では2時間ほどで一周するくらいでしょうか。動いていることをほとんど感じないまま、窓の外の景色だけが少しずつ変わっていくのが面白いです。

ヤワラートの街並みやバンコクのビル群、チャオプラヤー川方面など、座ったままさまざまな方向の景色を楽しめます。

まだ明るさの残る時間から食事を始め、ディナーを楽しんでいるうちに少しずつ日が暮れていく。その変化も含めて楽しめるレストランでした。

朝食は中華メニューがおすすめ

翌朝はホテルで朝食です。

朝食はビュッフェスタイル。エッグステーションでは卵料理をその場で作ってもらえ、タイヌードルなども用意されています。

中でも美味しかったのは、やはり中華系のメニュー。中華まんやシュウマイなどが並び、魚のおかゆや豆乳も。豚のスープは絶品でした!

もちろんサラダやパン、洋食やタイ料理などが並びます。

最後はフルーツをたっぷり。これで1日頑張れそうです。

中華街に泊まってみるのもいい

これまで中華街・ヤワラートは、どちらかというと「泊まるところ」というより、遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったりする場所というイメージでした。

でも今回、実際に泊まってみると、それもなかなかいいものです。

夜の賑やかな中華街を楽しんだあと、そのままホテルへ戻れるのはもちろん、朝になればまた夜とは違ったヤワラートの街を見ることができます。

中華街を朝から夜まで楽しむなら、あえてここに泊まってみる。そんなバンコクの楽しみ方もいいなと思った、グランドチャイナ・バンコクでの滞在でした。

 

グランドチャイナ・バンコク Grand China Bangkok

[住所]
215 Yaowarat Road, Samphanthawong, Bangkok 10100 Thailand
[電話]
02-224-9977
[メール]
reservation@grandchina.com
[ウェブ]
https://www.grandchina.com/
https://www.facebook.com/GrandChinaBangkok
https://www.instagram.com/grandchinabangkok/
https://www.tiktok.com/@grandchinabangkok
https://page.line.me/388qlxjc