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パタヤの公共ビーチで無許可の椅子レンタル営業か 大麻や酒の販売も確認

2026年3月17日 配信

タイ東部チョンブリー県パタヤ市は2026年3月16日、公共ビーチでの無許可営業を防ぐため、敷物やビーチチェアのレンタルを禁止する方針を改めて発表しました。市長の情報発信ページ「สายตรงนายกเบียร์ พัทยา」がこの方針を公表しています。

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発表によると、パタヤの公共ビーチで観光客向けに敷物や椅子を貸し出す営業が確認されており、こうした行為は公共スペースを無断で占有し、公共の場で商品やサービスを提供する規則違反に当たるとされています。

市は、公共ビーチは国の財産であり、市民や観光客が平等に利用できる場所であると強調。個人が休憩のために自分の敷物や折りたたみ椅子を持参して使用することは問題ありませんが、事業者が公共ビーチでレンタル営業を行うことは認められていないと説明しています。

当局はビーチの利用状況を日常的に巡回・確認しており、違反が見つかった場合は物品を押収し、法律に基づいて罰金などの措置を取るとしています。事業者が椅子や敷物のレンタルサービスを提供する場合は、公共ビーチではなく、自ら所有または管理する施設や敷地内で行う必要があるとしています。