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タイ南部プーケット県パトン地区で2026年3月13日、外国人がタイ人名義を利用してホテルを運営していた疑いがあるとして、ロシア人の男が当局に逮捕されました。各報道が伝えています。
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当局によると、パトン地区パングムアン・サイコー通りにある宿泊施設について「外国人投資家が違法に営業している」との通報があり、警察や関係機関の職員が現地を立ち入り調査しました。調査は同日午後4時ごろに行われました。
現場は客室83室を備えた宿泊施設で、オンラインのホテル予約サイトなどを通じて観光客向けに客室を貸し出していたことが確認されました。
調査の結果、この施設は正式なホテル営業許可を取得しておらず、ロシア人がタイ人を名義人として利用し、建物の賃貸契約を結んで実質的に運営していた疑いがあるとされています。
当局はロシア人の男をその場で拘束し、必要な許可を取得せずにホテル事業を運営した疑いで訴追しました。氏名は公表されていません。
今後、タイ人名義を利用して外国人が事業を行う「ノミニー」に関する法律違反の可能性についても捜査が進められる見通しです。
当局は、タイ人の生計を守り、観光産業の健全性を維持するため、外国人がタイ人名義を利用して事業を行う違法行為について厳しく対応していく方針としています。
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