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パタヤで中国人ギャンブル組織の大物を逮捕 北京の闇カジノ運営容疑

2026年3月7日 配信

タイ警察中央捜査局(CIB)は入国管理局と合同で、中国当局から指名手配されていた中国人の男(49)をチョンブリ県パタヤで逮捕しました。男は中国・北京で大規模な違法カジノを運営していたとされる犯罪組織の幹部とみられています。2026年3月6日に発表しました。

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逮捕されたのは中国国籍の男で、中国当局が発行した逮捕状に基づき、「共同で賭博活動を運営した罪」の容疑がかけられています。男はパタヤのバンラムン郡にあるリゾート施設(ソイ・カオマコック1/3)で身を潜めていたところを拘束されました。

捜査によると、中国当局からの情報提供を受けたCIBが追跡を開始。男は北京の山間部や森林地帯を利用して違法カジノを設置し、警察の取り締まりを避けながら運営していたとされています。
カジノ設立には2,000万人民元(約9,100万バーツ)以上の資金が投じられ、少なくとも150回以上にわたり賭博が行われたほか、他の刑事犯罪にも関与している疑いがあるとされています。

タイ当局は入国管理局の捜査部隊とともに行方を追跡し、男がパタヤのリゾートに滞在していることを突き止めました。リゾート側への確認などを経て身元を特定し、タイでの滞在資格を取り消したうえで、施設前で逮捕しました。

逮捕後、男は入国管理局の捜査部門に引き渡され、今後は法的手続きが進められる予定です。男は取り調べに対し、容疑について「知らない」として否認しているということです。