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タイ南部のナコーンシータンマラート県で、外国人が葬儀の食事会場をレストランと勘違いして入ってきたという、なんとも愉快な出来事が話題になっています。
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この出来事をSNSに投稿したのは、現地在住のCharantorn Chaloemkiadさん。2026年1月31日、親族の葬儀が行われていた会場に、2人組の外国人男性がふらりと現れ、参列者用に用意されていたテーブルに着席しました。投稿には「ビュッフェのお店だと思ったみたい(笑)」という一言が添えられ、家族が水や料理を自然に提供する様子が映っています。
その場では特に咎めることもなく、家族はそのまま食事を振る舞い、外国人たちは事情を知って驚きつつも感謝の言葉を伝えたとのことです。
さらに翌2月2日、同じ会場に今度は別の外国人グループが登場。「ここはドリンク店?フードコート?」と尋ねられる場面もありましたが、家族は再び笑顔で料理を提供。訪問者たちは「ハッピー!」「ワオ!」と喜んでいたといいます。
タイでは、葬儀の際に参列者へ食事や飲み物を用意する習慣が広く根付いており、今回の出来事もその延長線上で自然に対応した結果でした。投稿者自身も終始ユーモアたっぷりで、怒りや困惑といった様子は見られません。
この動画はSNS上で急速に拡散し、多くの人が「思わず笑った」「平和でいい話」と反応。思いがけない勘違いから生まれた小さなハプニングが、結果的にタイらしいおおらかさを感じさせるエピソードとして注目を集めています。
ฝรั่งเดินเข้างานสีดำ นึกว่าร้านบุฟเฟ่ต์ ….. 5555 โอย
Charantorn Chaloemkiadさんの投稿 2026年1月31日土曜日
ฝรั่งมาอีก …. 555555 ….. งานสีดำ ถามอีกนี้คือร้านเครื่องดื่ม ศูนย์อาหารใช่ไหม 😁 ใดใด เจ้าภาพ ก็เสิร์ฟอาหารให้อย่างเต็มใจ ….. พวกเขา happy และว๊าวมาก
Charantorn Chaloemkiadさんの投稿 2026年2月2日月曜日
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