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チュンポーン県で違法銃所持と覚醒剤使用の男を逮捕 運転中に所持品から拳銃発見

2026年1月18日 配信

タイ警察中央捜査局(CIB)は2026年1月18日、高速道路警察と連携し、チュンポーン県で違法に銃器を所持し、覚醒剤を使用した状態で車を運転していた男を逮捕したと発表しました。

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逮捕されたのはチュンポーン県在住の29歳の男です。男は、無許可で銃器および弾薬を所持していたほか、正当な理由なく公共の場で銃を携帯し、覚醒剤を使用した状態で自動車を運転したなどの容疑が持たれています。

警察によりますと、高速道路41号線(アジアハイウェイ)沿い、チュンポーン県ムアン郡クンクラティン地区付近で、路肩に不審に停車している車両を発見し、支援を目的として確認を行いました。運転していた男の挙動や言動が不自然だったため、車両の捜索を実施したところ、中央コンソール内から無登録の回転式拳銃1丁、22口径の実弾6発(装填状態)、黒色の革製ホルスター1点が見つかりました。

取り調べに対し、男は拳銃と弾薬が自分のものであり、約10年前に入手したものの、所持や携帯に関する許可は一切取得していなかったと認めています。また、当日の朝に覚醒剤を使用した後に運転していたことも認めました。尿検査の結果は陽性で、その後、病院での確認検査でも薬物反応が確認されています。

警察は、男と押収した証拠品をチュンポーン県ムアン警察署に引き渡し、法に基づき手続きを進めています。男は容疑を全面的に認めているということです。

 

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