タイランドハイパーリンクス:タイ旅行やタイ生活とタイエンタテインメントのポータルサイト

女子プロレスラーさくらえみ選手がタイ生活をスタート! 目標は「バンコク女子プロレス」の立ち上げ

2012年2月20日 配信

女子プロレスラーさくらえみ選手がタイ生活をスタート! 目標はバンコク女子プロレスの立ち上げ

女子プロレス団体アイスリボン(http://ice-ribbon.ne07.jp/ )で選手代表を勤めていたさくらえみ選手。小柄な体格(身長156センチ)ながら多彩な技を持つ技巧派レスラーとして知られていましたが、2012年1月7日に同団体を退団し、フリーランスになりました。
女子プロレス教室や子供向け体操教室、作詞作曲、映画出演、Ustream番組『さくえらみの部屋』やTwitcasting番組『えみちゅ』の配信など、選手活動以外にもマルチな活躍をしています。
女子プロレス団体の発足を目指して2月15日にタイ入りしたさくら選手にお話を聞きました。

Q. タイにお見えになったきかっけは何でしょうか?

アイスリボンを退団し、今後をいろいろ考えました。そして、今、私がやりたいことは、女の子たちの青春をプロレスを通じて表現することだという結論にたどり着きました。
でも、日本全国に女子プロ団体があって入り込む余地はない。それなら、海外でその夢を追ってみてもいいんじゃないか?という発想を得て、いろいろ考えた中でタイを選びました。ケーブルTVでアイスリボンの試合を放映していたり、在住の邦人が多いので受け入れられ易いのでは?と思ったんです。物価が安いこと、日本から距離的に近いこともありますね。

Q. タイでの生活はいかがですか?

今、滞在4日目なんですが、新生活に馴染むのに一生懸命です!日用品を買ったり、交通機関の乗り方を覚えたり…。そんな生活の様子を『えみちゅ(http://twitcasting.tv/sakuraemi)』でレポートしていますので、興味のある方は是非ご覧になってください。マイペンライ(気にしない!気にしない!)が基本のタイでの生活は私の性格に合っている感じです(笑)

Q. 今後の活動のご予定は?

まず、ネットやフリーペーパーさんなどでPRをしていきたいですね。実は、近所のレストランやマッサージ店の閉店まぎわに入り、店員さんたちにiPADで試合の様子を見せたりして地道なPR活動はしているんです(笑)。タイ語も覚えないと!

本日は貴重なお時間ありがとうございました!

女子プロレスラーさくらえみ選手がタイ生活をスタート! 目標はバンコク女子プロレスの立ち上げ

女子プロレスラーさくらえみ選手がタイ生活をスタート! 目標はバンコク女子プロレスの立ち上げ

女子プロレスラーさくらえみ選手がタイ生活をスタート! 目標はバンコク女子プロレスの立ち上げ

写真提供:週刊プロレス


アイスリボン239 インターナショナルリボンタッグ選手権

さくら えみ(本名 元川 恵美)
生年月日:1976年10月4日
出身:千葉県君津市
身長:156cm
体重:68kg
血液型:B型
団体歴: IWAジャパン(1994年-1999年)→FMW(1999年-2002年)→フリーランス(2002年-2003年)→我闘姑娘(2003年-2006年)→アイスリボン(2006年11月4日-2012年1月7日)→フリーランス(2012年1月- )
twitter:https://twitter.com/sakuraemi
Ustream: http://www.ustream.tv/channel/sakuraemi
blog: http://sakuraito.iceribbon.com/

(2012年2月20日掲載)

関連記事

バンコクで夢の対談 アイドル歌手クラテー・アールサヤーム×女子プロレスラーさくらえみ
女子プロレスラーさくらえみ 「バンコク女子プロレス」旗揚げを希望

新着記事

MBKセンター4階の「カフェカルディ」でちょっと一息
ぐるなび、タイで「東北ジャパニーズレストランウィーク」開催
シラチャですか?シーラチャですか?それともシラチャーですか?
片岡安祐美、ワッキー、庄司智春も参加決定!プーケットを巡るマラソン大会 「Phukethon2017」開催
エビ味噌のタイ式混ぜご飯「カオクルックガピ」
バンコクの公共交通機関共通ICカードは2018年6月までに運用開始へ