両替レート
|

2026年10月12日(月)、タイ・バンコクのチャオプラヤー川に架かるバンコク橋の下付近で、35歳のタイ人男性の遺体が発見されました。タイ紙カオソッドが同日報じました。
報道によると、同日午前11時26分ごろ、バーンコーレーム警察署にチャオプラヤー川で遺体が浮いているとの通報がありました。警察官やシリラート病院の法医学担当者、救助隊などが現場に駆けつけ、捜索を行いました。
遺体は川にうつ伏せの状態で浮いており、上半身は裸で、茶色の長ズボンと黒いスニーカーを着用していました。救助隊が遺体を引き上げ、バーンコーレーム警察署の船着き場に搬送しました。
所持品から身分証明書やATMカードなどが見つかり、遺体はチェンマイ県出身の35歳のタイ人男性と判明しました。
警察による初期の検視では、暴行を受けたことを示す明らかな外傷は確認されませんでした。また、遺体の状態から、死亡後48時間以上が経過しているとみられています。
遺体は詳しい死因を調べるため、シリラート病院の法医学研究所に搬送されました。警察は遺族との連絡を進めるとともに、男性が死亡するまでの経緯を調べています。
なお、現時点で死因は明らかになっておらず、事件性の有無についても判断されていません。
※出典:
Khaosod(2026年10月12日)
関連記事
新着記事