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バンコク首都圏警察は2026年7月12日、バンコク西部バンケー区で、覚醒剤を違法に所持し使用した疑いで、63歳の女を逮捕したと発表しました。
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逮捕は7月11日午後2時50分ごろ、バンケー区にある賃貸住宅の部屋の前で行われました。
ペチャカセーム警察署の捜査員は、現場周辺で若者らが集まり、薬物の売買や使用をしているとの情報を受けて確認に向かいました。現場では、通報内容と一致する場所に女が座っており、警察官を見て落ち着かない様子を見せたため、所持品を確認しました。
女であることから、警察官は本人に自ら衣服や所持品を確認させたところ、右手に持っていた透明なビニール袋から、覚醒剤「ヤーバー」21錠が見つかったということです。
警察の調べに対し、女は薬物は自分のもので、使用するために所持していたと認めたとされています。
警察は女をペチャカセーム警察署に連行し、病院で薬物検査を実施しました。その結果、尿から薬物反応が確認されました。
女は、麻薬分類1種に指定されているメタンフェタミンを違法に所持した疑いと、違法に使用した疑いで、今後さらに捜査を受けます。
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