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バンコク・バンケーン区にある有名校の教員から性的な被害を受けたとして、生徒や教育実習生らが支援団体に助けを求めていると、Khaosod Englishが2026年7月12日に伝えました。
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報道によると、被害を訴えているのは同校の生徒や教育実習生らで、教員から不適切に身体を触られるなどの行為を、数年間にわたって繰り返し受けたと主張しています。
被害を受けた可能性がある人は、教育実習生を含めて約20人に上るとされ、一部には深刻なうつ状態に陥った人もいるということです。
申告者らは、以前にも学校側へ問題を訴えたものの、明確な対応は取られなかったと主張しています。
その後、一行は市民支援団体「サイマイ・トンロート」に相談。今後、警察に被害届を提出するとともに、教育当局に対して事実関係の調査を求める方針です。
また、調査が終了するまでの間、問題を指摘された教員を職務から外すよう求めています。
現時点では被害申告の段階で、教員や学校側の詳しい説明、警察や教育当局による公式な調査結果は明らかになっていません。
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