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タイ東部チョンブリ県パタヤで、ソンテウの運転手がタイ人観光客2人に対し、通常より高額とみられる運賃300バーツを請求したとして、パタヤのソンテウ協同組合が運転手に7日間の運転停止処分を科しました。2026年7月6日にカオソードが伝えています。
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各報道によると、問題が起きたのは2026年7月5日午後11時ごろ。タイ人観光客2人がパタヤのランウェイマーケットからターミナル21方面へ向かうためソンテウに乗車したところ、車内には他の乗客もいたにもかかわらず、運転手から300バーツを請求されたといいます。運転手は、指定された降車場所が「貸し切り料金」にあたると説明したとされています。
被害を訴えた利用者はSNSに投稿し、「返金を求めているわけではないが、だまされたようで気分が悪い」と不満を表明。パタヤには何度も訪れており、これまで親切な人に多く出会ってきたものの、今回初めて不快な思いをしたとしています。
この投稿を受け、パタヤのソンテウ協同組合は被害を訴えた利用者に連絡し、規則に従って厳正に対応する方針を説明。7月6日、運転手を呼び出して事情を確認したうえで、まずは7日間、車両を協同組合事務所に停車させる処分を決めました。あわせて過去の違反歴を確認し、チョンブリ県陸運局にも報告して、今後の手続きを進めるとしています。
運転手は、当日は雨が降っていたとしつつも、自身の行為について謝罪。「パタヤの街に迷惑をかけた」と述べ、乗客2人や市民に対して謝罪し、協同組合および陸運局による処分を受け入れる考えを示しました。
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