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タイBLドラマの新作『ジェーン・パトリックの功罪―Don’t Be Too Emotional―』(全12話)が、2026年6月26日22:00よりRakuten TVにて配信スタートすることが決定しました。
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本作は、ルックス・成績・家柄ともに完璧で、彼に頼めば何でも叶うという評判から「神」と呼ばれる男、ジェーン・パトリックの危険な契約に巻き込まれていく、ダークでミステリアスなラブストーリー。
『TharnType/ターン×タイプ』『愛の香り~I Feel You Linger In The Air~』『JACK & JOKER U STEAL MY HEART』など感情の機微を丁寧に描き出し、多くのファンを魅了してきたティー監督(バンディット・シンタナパーラディー)が放つ、待望の最新作だ。

物語の主人公は、サッカーに打ち込む大学2年生ジェーンアーリー。ある日、試合中に蹴り出したボールが高級車に当たってしまい、その持ち主である大学4年生のジェーン・パトリックと出会う。彼はルックス、成績、家柄すべてを兼ね備え、何でも願いを叶えてくれる「神」と呼ばれる存在だったが、その願いの代償については不穏な噂がささやかれていた。臆することなく彼に声をかけたことをきっかけに距離を縮めていく2人。優しくもどこか危険な魅力を放つ先輩ジェーンに惹かれていく後輩ジェーンだったが、その本性が次第に明らかになっていく…。ジェーン・パトリックは、“神”なのか、それとも“悪魔”なのか――。
主演は、俳優活動を始めたばかりの注目株ティー(ブンヤキアット・ウォンサージェーム)と、ドラマ出演で経験を重ね、本作で初主演を務めるヘン(タットポン・ロートセーンルアン)が起用された。
2人は2026年配信のショートドラマ『Love Truck』で共演し、本作で本格的にタッグを組む。ティーは現役のプロサッカー選手としても活躍する異色の経歴の持ち主で、ヘンは名門マヒドン大学出身という秀才。フレッシュな魅力と高いポテンシャルを兼ね備えた2人のケミストリーにも注目が集まる。
2026年2月に公開されたパイロット版は300万回以上再生されるなど、放送前からタイBLファンの間で大きな話題に。定番の“先輩×後輩”設定をベースにしながらも、ダークな空気感と謎に満ちた展開で新たな魅力を打ち出す本作。危険な香りをまとった先輩と純粋な後輩が織りなす関係の行方から目が離せない。
<作品情報>
ジェーン・パトリックの功罪―Don’t Be Too Emotional―
【配信情報】
2026年6月26日(金)22:00よりRakuten TVにて配信スタート(週1話公開予定)
【イントロダクション】
『TharnType/ターン×タイプ』『愛の香り~I Feel You Linger In The Air~』『JACK & JOKER U STEAL MY HEART』などのヒット作を生み出したティー監督(バンディット・シンタナパーラディー)が手がける最新作。
“完璧な先輩”と“無垢な後輩”という定番設定に、ダークでミステリアスな要素を織り交ぜた新感覚のBLドラマ。危険な魅力と抗えない引力が交錯する、濃密なラブストーリーが描かれる。
【ストーリー】
サッカーに打ち込む大学2年生のジェーンアーリーは、試合中に蹴り出したボールをきっかけに、大学4年生のジェーン・パトリックと出会う。ジェーン・パトリックはルックス、成績、家柄すべてを兼ね備えた完璧な存在で、「願いを叶えてくれる神」と呼ばれていた。しかし、その裏には大きな代償を伴うという不穏な噂もつきまとっていた。誰もが恐れる存在である彼に、ジェーンアーリーは臆することなく近づき、距離を縮めていく。やがて優しく接してくる先輩ジェーンに心惹かれていくが、その魅力の裏に潜む“危うさ”に気づき始める。果たして彼は本当に“神”なのか、それとも“悪魔”なのか――。謎に包まれた先輩の素顔を知っていく中で、2人は引き返せない関係へと踏み込んでいく。
【Cast】
ジェーン・パトリック役:ブンヤキアット・ウォンサージェーム(ティー)
ジェーンアーリー役:タットポン・ロートセーンルアン(ヘン)
デーン役:パッタラポン・デートポンワラーノン(ドーナツ)
プット役:プラット・チャユックニティロート(コーン)
【Staff】
監督:バンディット・シンタナパーラディー
脚本:ワンナー・ワーニット、ウックリット・マーライ
2026年/全12話/カラー/ 2.0ch
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配給:「ジェーン・パトリックの功罪―Don’t Be Too Emotional―」 日本語版製作委員会
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