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雨季のタイで最高37.4℃、ローイエットとチャイナートが全国最高に

2026年6月17日 配信

タイ気象局(TMD)は2026年6月15日、全国各地域の最高気温を発表しました。雨季に入っているタイですが、同日19時までの24時間で、最高気温は37.4℃に達しました。

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最高気温37.4℃を記録したのは、東北部ローイエット県ムアンローイエット郡ナイムアン地区と、中部チャイナート県サッパヤー郡です。いずれもこの日の発表地点の中で最も高い気温となりました。

地域別では、北部はペッチャブーン県ロムサック郡で35.6℃、東部はチャチューンサオ県サナームチャイケート郡とチョンブリ県サッタヒープ郡で35.6℃を記録しました。

また、南部東海岸ではスラタニ県ムアン郡とスラタニ県の農業気象観測所で36.5℃、南部西海岸ではプーケット県ムアンプーケット郡で34.5℃となりました。バンコク首都圏では、パトゥムタニ県クローンルワン郡で36.5℃を記録しています。

タイ気象局の基準では、最高気温が35.0~39.9℃の場合は「暑い」、40.0℃以上は「非常に暑い」とされています。今回の最高気温は「非常に暑い」には達していないものの、雨季であっても日中は気温が上がる地域があり、屋外での活動や移動の際には引き続き熱中症への注意が必要です。