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タイ北部ランパーンで15歳少年が川で溺死、バスケットボールを拾おうとして転落か

2026年6月11日 配信

タイ北部ランパーン県チェーホム郡で2026年6月10日夕方、15歳の少年が川に転落して行方不明となり、その後、救助隊により遺体で発見されました。各報道が伝えています。

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事故があったのは、チェーホム郡チェーホム地区バーンルアン村1のソーイ川周辺です。地元当局によると、同日午後5時40分ごろ、少年は川に落ちたバスケットボールを拾おうとして水に入り、誤って溺れたとみられています。現場にいた人たちの前で姿が見えなくなったということです。

通報を受け、チェーホム郡長のEkkasak Boonpha氏が現地に入り、状況を確認。チェーホム町自治体には現地対策本部が設けられ、関係機関や救助隊が連携して捜索にあたりました。

捜索には、ランパーン救助協会の潜水チーム「Natee Lampang」も参加。約3時間後の午後8時30分ごろ、少年の遺体が発見されました。現場では、家族や住民が捜索の行方を見守っており、発見時には深い悲しみに包まれました。

その後、チェーホム病院の当直医とチェーホム警察署の捜査員が検視を行い、遺体は宗教儀式のため遺族に引き渡されました。

報道によると、少年は川に落ちたボールを回収しようとした際に事故に遭ったとみられており、当局が詳しい状況を確認しています。