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2026年7月26日、プーケット観光警察は、所持金を失い、バスターミナルで助けを求めていたスウェーデン人旅行者を支援したと発表しました。
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発表によると、この旅行者はマレーシアでだまされ、所持金を失った状態でプーケットに到着。その後、バスターミナルに滞在しながら、バンコクにあるスウェーデン大使館へ向かうため、警察に助けを求めました。
プーケット観光警察のパトロール担当者は、直ちにスウェーデン大使館へ連絡。大使館側から支援を受けられることになり、バンコクまでの移動手段も手配されました。
プーケット観光警察は、「お金も行き先も移動手段もない状態から、警察、大使館、バスのチケットがそろった」とユーモアを交えて紹介しています。
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