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タイのSNSで、「有名チャンネルの朝のニュース番組キャスターが横柄な態度を理由に解任された」とする匿名情報が拡散し、騒動となっています。こうした中、“クルンクリン(กรุ๊งกริ๊ง)”の愛称で知られる女性キャスター、ランシマー・スリンカーンナルミット(รังสิมา ศฤงคารนฤมิตร)さんが、自身は関係ないと否定しました。
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発端となったのは、「有名チャンネルの朝のニュースキャスターが、上司の後ろ盾を盾に横柄な態度を取り、番組の準備もせず、共演者やスタッフにも配慮しなかったため、ついに解任された」とする匿名投稿でした。さらに「6月には大きなニュースがある」とも記され、ネット上では“誰のことなのか”を巡って憶測が広がっていました。
これを受け、ランシマーさんはFacebookに「まるで突然、コンテンツの方から走ってきたみたい」と投稿。さらに「私は自分で辞めました。なぜ辞めたのかについては心の中にしまっておきます」と説明しました。
また、自身の経歴をまとめたプロフィール画像も投稿し、「誰かが経歴を開きたいなら、自分で貼っておきます」とコメント。「誰のことかは知りませんが、私では絶対にありません」と強調しました。
タイメディア「カオソット」や「Kapook」もこの動きを報道。報道によると、ランシマーさんは4月末にアマリンTVでのニュースキャスターとしての役割を終えたばかりだったため、一部で今回の匿名情報と結びつける見方が出ていたとみられます。
さらにランシマーさんはInstagramストーリーでも今回の噂に反応。歌手ジャック・タナポン(แจ๊ค ธนพล)の楽曲「อะไรก็กู」を使用し、“何でも私のせい”というニュアンスで、名前を出され続けることへの困惑をにじませました。
その後もランシマーさんは、「イニシャルで私を連想させるような書き方はやめてください。私は関係ありません」と改めて否定。「朝のニュースキャスターが解雇、解任されたという話が誰のことかは知りませんが、私の名前がいつも出される」と心境を明かしています。
ランシマーさんは16年にわたりニュースキャスターとして活動してきた人物で、番組司会者やHealth & Lifestyle系コンテンツクリエイターとしても活動。ニュース番組や社会貢献番組での受賞歴もあると紹介されています。
現時点で、SNS上で言及された「朝のニュースキャスター」が誰を指しているのかは明らかになっていません。ランシマーさん本人は、自身について「解任ではなく退職」と説明し、関与を明確に否定しています。
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