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タイ南部プーケット県で、外国人バイク集団が商業施設の駐車場内で危険なスタント走行を行い、SNS上で批判が広がっています。2026年4月20日にKhaosod Englishが伝えています。
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現場はプーケット・ムアン郡にある「ロビンソンライフスタイルシャロン(Robinson Lifestyle Chalong)」の駐車場です。地元のFacebookページが公開した動画には、外国人ライダー2人が駐車場を即席のレース場のように使い、バイクで周回しながらウィリー走行や急加速を繰り返す様子が映っていました。
さらに、大きなエンジン音を響かせながら高速で走行しており、周辺には一般車両も停車していたことから、買い物客や通行人の安全を心配する声が上がっています。
動画拡散後、ネット上では「当局は何をしているのか」「観光地だからといって見逃すべきではない」など、厳格な取り締まりを求める意見が相次ぎました。同様の迷惑走行が以前から発生しているとの指摘も出ています。
現時点で当局による摘発や処分は発表されておらず、今後の対応が注目されています。
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