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タイ国際航空は、2026年5月に国内線・国際線あわせて46便を対象に、運休または減便を実施すると発表しました。中東情勢の緊迫化による燃油価格の上昇に加え、観光閑散期による需要低下が理由とされています。2026年4月20日に各報道が伝えています。
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対象となるのは、タイ国内線のほか、アジア・欧州路線です。航空会社側は、旅行代理店や利用者向けに代替手配を進めるとしています。
国内線では、バンコク〜ウドンタニ線、バンコク〜コンケン線が5月いっぱい運休。バンコク〜ウボンラチャタニ線も、火曜・木曜の一部便が運休となります。
国際線では、シンガポール、香港、台北、成田、仁川、北京、フランクフルト、ミュンヘン、コペンハーゲン、オスロ、ストックホルムなどへの路線が対象となっています。
また、中国・長沙路線の新規就航についても、5月開始予定から6月へ延期されました。
タイ国際航空は、原油高と需要動向を見極めながら、今後も運航計画を調整する可能性があります。
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