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タイ・バンコクで2026年3月6日、外国人男性がホテルで死亡する事案が発生し、飲み物への薬物混入の可能性があるとして調査が進められています。各報道が伝えています。
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報道によると、男性は交際相手の女性とともに約6週間タイに滞在しており、当日はバンコクのナイトライフを楽しんだ後、女性が体調不良を訴えました。女性はトゥクトゥクで病院に搬送され、その後、心停止を起こし、集中治療室(ICU)で治療を受ける重体となりました。
女性の家族は、体内から毒物が検出されたと説明しており、当夜に摂取した飲み物に薬物が混入していた可能性があると主張しています。
男性は入院中の女性を支えた後、医療スタッフによる管理が行われていると判断してホテルに戻りましたが、その後、宿泊先で死亡しているのが発見されました。女性の搬送からおよそ24時間後とみられています。
地元警察は、薬物の関与を含め、男性の死因および女性の症状との関連について調査を進めています。
女性は現在、バンコクのリハビリ施設で治療を受けており、医療費などを支援するための募金活動も行われています。また、女性は自身のSNSで、男性への思いとともに、深い悲しみやPTSD(心的外傷後ストレス障害)と向き合っていることを明かしています。
https://www.gofundme.com/f/help-naomi-recover-after-her-emergency
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