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タイ南部ソンクラー県ハジャイで、郵便小包を利用して密輸されたとみられるタバコ約7万箱が押収されました。関係当局は、オンライン販売を通じた違法タバコ流通の摘発を進めています。各報道が伝えています。
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タイ財務省の地方組織である第9地方物品税事務所の職員は2026年3月15日、ソンクラー県ハジャイ郡クワンラン地区にあるハジャイ郵便センターの仕分け・配送施設を捜索しました。
当局によると、オンライン上の調査で郵便小包を使った違法タバコ販売の動きが確認されたことから、ソンクラー県の物品税事務所やハジャイ支所と連携して調査を実施したということです。
施設内で確認された疑わしい小包は709個にのぼり、内部からは税金が支払われていない外国製のタバコが見つかりました。押収されたタバコは合計で約7万箱に達し、違反に対する罰金額は約4200万バーツに相当するとされています。
当局は押収した物品を物品税局ソンクラー事務所ハジャイ支所に引き渡し、配送の発信元や送り先の特定を進めるとともに、関係者の特定やオンライン販売ネットワークの解明を進める方針です。
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