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タイ西部で失踪していた女子高校生、川で遺体発見 解剖結果で溺死以外の可能性も

2026年2月25日 配信

タイ西部カンチャナブリ県で、行方不明となっていた高校3年生の女子生徒が川で遺体として発見された事件について、解剖結果から溺死以外の可能性が示されていることが明らかになりました。警察は現在、事故や自殺、事件など複数の可能性を視野に捜査を進めています。2026年2月25日の各報道が伝えています。

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女子生徒は2月21日夜に失踪しました。その後、メークロン川に架かる橋の上で、転倒した状態のオートバイが見つかり、近くには本人の携帯電話が置かれていたということです。数日後、川の中央付近で遺体が発見されました。

遺体は警察病院で詳細な解剖が行われました。遺族によると、医師からは「死亡原因は溺死ではない可能性がある」と説明があったとされています。遺体の左側には、胴体や肘、腰などに複数の傷が確認され、唇にも裂傷が見つかったと伝えられています。

現時点で警察は死因を断定しておらず、事故や自殺などを含めて慎重に調査を続けています。詳細な解剖結果は最大45日以内に出る見込みで、その結果を踏まえ、今後の捜査方針が決定される見通しです。

また、遺族は一部で広がった「妊娠が原因で自殺した」とする噂について否定しています。解剖結果でも妊娠は確認されなかったとされています。

現在、遺体は県内の寺院で葬儀が行われており、遺族は警察に対し、真相解明に向けた徹底した捜査を求めています。