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相鉄グループ、バンコクに2軒目の直営ホテル計画 アソーク徒歩圏に2029年秋開業へ

2026年2月12日 配信

相鉄グループの株式会社相鉄ホテル開発(本社・横浜市西区)は、タイ・バンコクにおいて2店舗目となる直営ホテルを出店すると発表しました。開業は2029年秋を予定しており、海外では7店舗目のホテルとなります。

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今回の計画では、2024年4月に開業した「相鉄グランドフレッサ バンコク」と同じエリアへの出店となり、運営効率の向上とブランド認知度のさらなる拡大を目指します。近年、タイ経済はコロナ禍から回復傾向にあり、観光・ビジネス双方の需要増加が見込まれることから、成長市場としてのバンコクへの投資を強化する狙いです。

出店予定地は、BTS(高架鉄道)アソーク駅から徒歩約3分、MRTスクンビット駅から徒歩約5分の交通結節点で、スクンビット通り沿いという好立地。周辺には高級ホテルや大型商業施設、オフィスビルが集積しており、観光客からビジネス利用まで幅広いニーズに対応するホテルを目指します。

ホテルは現地子会社の相鉄インターナショナル(タイランド)株式会社が地権者から土地を借り受けて新築し、「相鉄ホテルズ」ブランド(相鉄グランドフレッサを予定)として運営される見込みです。鉄筋コンクリート造で地下1階・地上6階建て、客室数は約180室を予定。レストランやプール、ジム、駐車場などの付帯施設も設置される計画です。着工は2027年春を予定しています。

相鉄グループは今回の開発を通じて現地雇用の創出や地域コミュニティとの連携を進め、持続可能な観光産業の発展と地域社会への貢献を図る方針です。