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タイ農業協同組合省、日本向けにポメロとマンゴー全品種の輸出促進 三重県と協力強化

2026年1月18日 配信

タイ農業協同組合省は、日本との貿易協力を強化し、タイ産ポメロおよび全品種のマンゴーの日本向け輸出拡大を進めています。2026年1月18日にタイ政府メディアNNTが伝えています。

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2026年1月16日、同省でウィナロット・サップソンスック農業協同組合省事務次官が、日本・三重県の野呂幸利副知事と訪問団の表敬を受けました。会合には、ナルモン・サングアンウォン副事務次官のほか、農業局、農業普及局、協同組合振興局、水産局、農業経済局、国家農産物・食品基準局(ACFS)など関係機関の代表が出席しました。

ウィナロット事務次官は、農業・食品生産が盛んな三重県との関係強化が、日タイ経済連携協定(JTEPA)や包括的戦略的パートナーシップ(CSP)といった国レベルの枠組みを補完し、経済・社会・文化・貿易分野での協力拡大につながると強調しました。

一方、野呂副知事は果物の相互交流事業を提案。タイ側は、日本市場へのアクセス拡大に向けた建設的な取り組みとして評価し、技術面や運用面の詳細について関係部局が引き続き協議を進めることで合意しました。

両者は、三重県産みかんとタイ産ポメロ、マンゴー全品種を軸に、農産物の振興と越境取引の円滑化に緊密に連携して取り組む方針を確認。三重県は、関係する国の機関と協力し、将来的にタイ産ポメロやマンゴーの日本市場導入を後押しする用意があるとしています。

 

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