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寺院前で“抹茶アイス”販売 チェンマイで日本人男を不法就労容疑で摘発~きっかけはSNS

2026年1月17日 配信

タイ北部チェンマイ県で2026年1月15日、寺院前において抹茶アイスクリームを販売していた日本人の男が、就労許可を取得していなかったとして、チェンマイ入国管理局により摘発されました。

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チェンマイ入国管理局の公式発表によりますと、同日午後、入国管理局チェンマイ県事務所は県雇用事務所と連携し、ムアン・チェンマイ郡ハイヤー地区で立ち入り検査を実施しました。SNS上で、外国人が寺院前で自家製の抹茶アイスクリームを販売しているとの情報が確認されたことを受けた対応だということです。

現地での確認の結果、日本国籍の男1人を特定し、「外国人が就労許可を取得せずに就労した疑い」で身柄を確保しました。

入国管理局によりますと、この男はタイ人の妻を理由とするノンイミグラントOビザでタイに滞在していましたが、抹茶アイスクリームの販売にあたり、正式な就労許可を取得していなかったことを認めているということです。

当局は男を警察署に引き渡し、今後、関係法令に基づいて手続きを進めるとしています。チェンマイ入国管理局は、滞在外国人による違法就労や法令違反行為について、引き続き厳格に取り締まる方針を示しています。

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