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日本の外務省は2026年1月14日、タイ東北部ナコンラーチャシーマー県で発生した列車事故を受け、茂木敏充外務大臣がタイ政府に対してお見舞いのメッセージを発出したと発表しました。
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発表によると、茂木外務大臣は同日、タイのシーハサック・プアンゲートゲーオ外務大臣宛てにメッセージを送り、事故で亡くなった犠牲者とその遺族に対して哀悼の意を表するとともに、負傷者の早期回復を祈る意向を伝えました。
メッセージの中で茂木外務大臣は、「ナコンラーチャシーマー県における列車事故により、犠牲になられた方々及びその御遺族に対し、衷心よりお悔やみ申し上げます。また、負傷された方々の早期の御回復をお祈りいたします」と述べています。
日本政府として、タイで発生した重大事故に対し、公式に弔意と連帯の姿勢を示した形です。
以下に、全文を転載します。
令和8年1月14日
1月14日、茂木敏充外務大臣は、タイ王国ナコンラーチャシーマー県において発生した列車事故に関して、シーハサック・プアンゲートゲーオ・タイ王国外務大臣(H.E. Mr. Sihasak Phuangketkeow, Minister of Foreign Affairs of the Kingdom of Thailand)に対して、以下のとおりお見舞いメッセージを発出しました。
「ナコンラーチャシーマー県における列車事故により、犠牲になられた方々及びその御遺族に対し、衷心よりお悔やみ申し上げます。また、負傷された方々の早期の御回復をお祈りいたします。」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_03211.html
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