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プーケットの港のイメージ
プーケット観光警察は2026年1月13日、水上での事故防止と観光客の安全確保を目的に、観光船が発着するアオ・チャロン桟橋において、観光船スタッフを対象とした抜き打ちの薬物検査を実施しました。6人から薬物の陽性反応が確認されています。
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この取り組みは、観光警察司令官の方針に基づくもので、観光業における安全管理体制の強化と、観光客の信頼向上を目的としています。
当日は、プーケット観光警察を中心に、プーケット麻薬取締警察、水上警察、チャロン警察署、港湾当局プーケット支局が合同で現場に入り、観光船に勤務するスタッフを対象に尿検査を実施しました。
当局によりますと、検査対象となった船舶スタッフは100人以上にのぼり、そのうち6人から薬物の陽性反応が確認されました。陽性が確認された人物については、今後、関係法令に基づいて手続きが進められるとしています。
観光警察は、観光船スタッフは観光客の命を預かる立場にあるとして、薬物使用の有無を含めた厳格な管理が不可欠だと強調しています。今後も同様の検査や取り締まりを継続し、安全な観光環境の維持に取り組む方針です。
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