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タイ・カンボジア共同調整センター、メディアの自由尊重を表明 16言語で情報発信

2026年2月23日 配信

タイ海軍(Royal Thai Navy)は、タイ・カンボジア情勢に関する「タイ・カンボジア共同調整センター」が、報道機関の自由を尊重し推進する方針を改めて表明したと発表しました。

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同センターによると、国民および国際社会との信頼構築を目的に、報道の独立性と専門性を重視し、事実に基づいた多角的な情報発信を支持。メディアが担う役割は、開かれた社会の基盤となるだけでなく、国際的な相互理解の促進や平和的な問題解決にも寄与するとしています。

また、責任と職業倫理に基づいた独立した報道活動が、地域の透明性や信頼性、長期的な安定に不可欠な要素であると強調しました。2026年2月19日に開催された「国民および国際社会の信頼を高めるためのコミュニケーション方針」に関する会議では、タイ側の方針として、事実の公開、協力の促進、建設的なコミュニケーションを重視し、権力による強制ではない姿勢を確認しています。

さらに、ジャーナリストが専門性を発揮できる環境を整えることが、緊張緩和や誤解の防止につながり、地域の平和と安定に寄与すると指摘。タイは国際的原則を支持し、各国の主権や国内手続きを尊重しながら、真実性と透明性、相互信頼の確立に向けて協力していく考えを示しました。

なお、同センターの発表はタイ語、英語をはじめ、日本語など計16言語で発信されています。