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21時以降に酒を提供した飲食店の経営者、1年以下の懲役か10万バーツ以下の罰金の可能性

2021年11月28日 配信

21時以降に酒を提供した飲食店の経営者、1年以下の懲役か10万バーツ以下の罰金の可能性

タイ警察は2021年11月27日、バンコクでアルコール提供のルールを守らない店には、法的措置を取ると警告しました。


現在バンコクでアルコール提供ができるレストランは、SHAまたはThai Stop Covid+規格に合格した店舗のみ。またアルコールが提供できる時間は、午後9時までに制限されています。

しかし決まりを守らないレストランも少なくないようで、度々提供時間違反などで摘発が行われています。

そんな中でタイ警察は、午後9時以降に酒類を提供したレストランの経営者は、1年以下の懲役または10万バーツ以下の罰金が科される場合があると警告しました。

またバンコク都によると、パブ、バー、カラオケなど娯楽施設はまだ営業を再開することができず、違法営業で摘発された場合は、同様の罰則が科されるとのことです。

 

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