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バンコクのレストラン2店、アルコール提供時間制限を守らず摘発

2021年11月26日 配信

バンコクのレストラン2店、アルコール提供時間制限を守らず摘発

バンコクでは新型コロナウイルス対策の規制が緩和され、SHA認定を受けるなど基準を満たしたレストランは、店内でアルコール提供が可能になっています。しかし店内飲酒ができるのは、午後9時までに限定されています。


そんな中で、タイ警察パトゥムワン署の警察官30人が2021年11月24日午後10時頃、バンコク中心部のショッピングセンター「セントラルワールド」内のレストラン街である「GROOVE」の立ち入り検査を実施。エリア内のレストラン12店のうち、2店が制限時間を超えてアルコールを提供していたとして摘発しました。

なおセントラルワールドは、「GROOVE」の利用客の1人が新型コロナウイルス陽性だったとの噂を受けて、「GROOVE」の従業員の検査を実施。その結果、陽性者は確認されませんでしたが、規制を強化し、11月25日より「GROOVE」への入場には、2度のワクチン接種か入場時のATK検査が必須になりました。

 

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