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再開国のタイ、一部の外国人旅行者がマスク着用拒否

2021年11月22日 配信

再開国のタイ、一部の外国人旅行者がマスク着用拒否

再開国のタイ。2021年11月1日より、63の国と地域からのワクチン接種済みの旅行者は隔離検疫なしで、タイ国内旅行ができるようになりました。そんな中で、一部の外国人旅行者がマスクの着用を拒否したとして問題になっているようです。


タイでは規制緩和が進んでいますが、公共の場所でのマスクの着用は義務であり、違反者には最大20,000バーツの罰金が科せられます。マスク義務化初日には、プラユット首相が会議でマスクを着用しなかったとして、違反初回の罰金6,000バーツが科されれ、「まるでコント(笑)」と話題になりました。

そんな中、2021年11月22日のタイCOVID-19状況管理センター<CCSA>の会見で、ビジネスミーティングでタイを訪れた外国人の一部が、マスクの着用を拒否した例が明らかにされました。彼らはマスクを着用しないパーティーも開催したとのこと。また、他にも多くの外国人がマスクを着用していないとして、マスク着用の規則を守らない場合は起訴すると警告しました。

 

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