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過去1週間にタイで確認された32%がデルタ変異株(インド型)

2021年7月8日 配信

過去1週間にタイで確認された32%がデルタ変異株(インド型)

タイ保健省医療科学局は、過去1週間に確認された新型コロナウイルス陽性者の32%からデルタ変異株(インド型)が検出されており、その殆どが首都バンコクと周辺県で確認されたと報告しました。タイ国営メディアNNTが2021年7月7日に伝えています。



バンコクでは新型コロナウイルス陽性者の52%からデルタ変異株が検出されており、多くがバンコク北部ですが、全ての地区で見られます。 またタイ南部を含む、47県でも発見されています。

ベータ変異株(南アフリカ型)は、先週に50例が増加。スラタニ、ナコンシータマラート、クラビで確認されていますが、依然としてナラティワートがほとんどです。バンコクでも2例確認されましたが、それらはナラティワートの患者との接触によるものでした。

一方、チュラロンコン大学ヨン・プーウォラワン博士は、近いうちにタイの主要な株はアルファ変異株(英国型)からデルタ変異株に置き換わると述べました。ウイルスの変異が続いているため、どのようなレジメンがより強い免疫反応を引き起こすかについては、研究が必要とのことです。