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チョンブリ県 は新たに48人が陽性、抑え込み順調で感染リスク低下

2021年5月16日 配信

チョンブリ県 は新たに48人が陽性、抑え込み順調で感染リスク低下

タイ東部チョンブリ県は2021年5月16日(日)午前6時半、県内の最新の新型コロナウイルス感染状況を発表しました。



発表によると県内で1日で確認された陽性者の数は48人。地域越ではパタヤのあるバーンラムンが29人で最多でした。

チョンブリ県で新たに確認される陽性者数は減少傾向のため、タイCOVID-19状況管理センター<CCSA>は5月15日(土)、感染リスクの新たな区分けを発表し、チョンブリ県をこれまでの最大かつ厳格な管理区域「ダークレッドゾーン」から一段リスクの低い最大管理区域「レッドゾーン」としました。

なお「レッドゾーン」では5月17日(月)より、飲食店内での店内飲食が23時まで可能になります。アルコールの提供は引き続き出来ません。また「レッドゾーン」では集団での活動は50人まで、コンビニの営業時間は午前4時から23時までとなります。

 

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