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新型コロナ陽性のDJ、感染対策が疎かに

2020年9月6日 配信

2020年9月2日に男性受刑者(37歳)の新型コロナウイルス陽性が明らかになるまで、タイ国内では100日間も陽性が確認されませんでした。そのため「タイには新型コロナウイルスはもうない」という雰囲気が広がっており、感染対策が疎かになっている部分もあるようです。



ショッピングセンター等への入店の際も追跡アプリ「タイチャナ」でチェックインしない人も多く、発熱検査がないこともしばしば。街にはマスクをしない人の姿もちらほらで、社会的距離も気にしない感じがあちこちで見られます。

タイCOVID-19状況管理センター(the Centre for Covid-19 Situation Administration :CCSA)は2020年9月6日、陽性が確認された男性受刑者に、感染対策について注意すべきポイントがいくつか見つかったと明らかにしました。男性受刑者は、収監直前までパブでDJとして働いていました。

【男性受刑者の感染対策を怠った行動】
1,体温測定をしなかった。
2,マスクを着用しなかった。社会的距離を守らなかった。
3,グラスを交わして仲間になった。
4,グラスの共用。スタッフに酒を作って飲ました。
5,「タイチャナ」でチェックインしなかった。

なお刑務所内を含めて、男性受刑者と接触した人の中で陽性は確認されていません。

 

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