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大ヒット中のタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」主演女優オークべッブ・チュティモンが緊急来日

2018年10月20日 配信

大ヒット中のタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」主演オークべッブ・チュティモンが緊急来日

平素より大変お世話になっております。2018年9月22日(土)から新宿武蔵野館ほか全国順次で満席続出の大ヒット公開となっている『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』で、主演(リン役)を務めるチュティモン・ジョンジャルーンスックジン(愛称オークベップ)と、ナタウット・プーンピリヤ監督の来日及び舞台挨拶が急遽決定しました。



『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』は、進学校に奨学生として転入してきた天才女子高生が、知恵と度胸だけを武器にカンニング・ビジネスに手を染めていき、チームを組んで世界規模の集団カンニングを仕掛ける様をスタイリッシュ、且つスリリングに描いたクライム・エンタテイメント作品。

9/22(土)から新宿武蔵野館を皮切りに全国順次公開となり、同館ではリニューアルオープン以降、公開 3 週間の興収で歴代 No.1 を記録、10/12(金)までの 89 回の上映のうち 6 割以上の 56 回が満席完売となりました。また全国で拡大上映が決まり 10/16 時点で総ブッキング数は 83 館、10/14 までの計 12 館で累計動員 19,443 人、興収27,118,200 円を計上する大ヒットとなっています。

これを受け、主人公の天才女子高生・リンを映画初主演ながら熱演したことで、第 16 回ニューヨーク・アジアンフィルム・フェスティバルのライジングスター賞を始めとした数々の映画賞を受賞した、いまアジアで大注目の期待の新星チュティモン・ジョンジャルーンスックジンと、ナタウット・プーンピリヤ監督の来日が 11 月 3 日(土・祝)、4日(日)に決定し、舞台挨拶の開催も決定しました。

舞台挨拶の実施劇場は、新宿武蔵野館・川崎チネチッタ・渋谷シネクイント・T・ジョイ PRINCE 品川を予定。詳細は後日発表となっています。

主人公リン役:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン

主人公リン役:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン
1996 年 2 月 2 日生まれ、22 歳。15 歳の頃からその 9 頭身の体型を生かし、モデルとして活動を始め、MV にも数多く出演。本作が初めての映画出演。演技未経験ながら、“カンニング”を戦略的に遂行する天才女子高生リンをクールに演じ、初出演で初主演という大役を見事に果たし、華々しいデビューを飾った。その演技が評価され、タイ・アカデミー賞と呼ばれている第 27 回スパンナホン賞で最優秀主演女優賞を受賞、第 16 回ニューヨーク・アジアンフィルム・フェスティバルではライジングスター賞に輝いている。更に 2017年アジアン・フィルム・アワードで最優秀新人賞、第二回マカオ国際映画祭では米 Variety が選出するアップ・ネクスト・アワードを忽那汐里らと受賞し、いまアジアで最も注目されている若手俳優の一人として一躍脚光を浴びた。以後も、映画・TV ドラマ出演、そしてモデル業にと精力的に活動している期待の新星である。現在は中国で映画撮影中。

監督:ナタウット・プーンピリヤ

監督:ナタウット・プーンピリヤ
1981 年 3 月 24 日、バンコク生まれ。タイの大学を卒業後、短編映画を撮りながら、ワコール、ブラザーといった有名企業の TVCM 監督として 3 年ほどタイ国内で活動。2012 年、長編監督一作目の『Countdown』(12・未)が公開され、タイ・アカデミー賞と呼ばれるスパンナホン賞で最優秀脚本賞、編集賞、主演男優賞を受賞、更に第 86 回米アカデミー賞外国語映画賞のタイ代表に選出された。その後も精力的に映画作りを続け、短編作品がタイ国内で相次いで公開される。そんな折に、プロデューサーからカンニング事件をモチーフにして映画を作らないかと話を持ち掛けられ、1 年以上をかけて脚本を執筆、本作を完成させる。2017 年 5 月に本国で公開されるやいなや瞬く間に口コミが広がり、タイ国内映画として 2017 年年間興行収入第 1 位を記録。さらに、第 27 回スパンナホン賞では最優秀監督賞をはじめ史上最多 12 部門で受賞、またカナダのファンタジア映画祭で監督賞を受賞するなど、国内外の映画賞を多数受賞した。これからの世界的な活躍がますます期待される俊英の監督である。

新宿武蔵野館ほか全国順次公開中

 

バッド・ジーニアス 危険な天才たち

[監督]
ナタウット・プーンピリヤ
[脚本]
ナタウット・プーンピリヤ、タニーダ・ハンタウィーワッタナー、ワスドーン・ピヤロンナ
[撮影]
パクラオ・ジランクーンクム
[音楽]
フアランポン・リディム、ウィチャヤー・ワタナサップ/キャスト:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン、チャーノン・サンティナトーンクン、イッサヤー・ホースワン、ティーラドン・スパパンピンヨー、タネート・ワラークンヌクロ
[原題]
Chalard Games Goeng/2017年/タイ/タイ語/130分
[字幕翻訳]
小田代和子
[監修]
高杉美和 [提供]
マクザム [配給]
ザジフィルムズ/マクザム
[後援]
タイ王国大使館、タイ国政府観光庁
[公式サイト]
http://maxam.jp/badgenius/

 

〈STORY〉
小学生の頃からずっと成績はオールA、さらに中学時代は首席と天才的な頭脳を持つ女子高生リン。裕福とは言えない父子家庭で育った彼女は、その明晰な頭脳を見込まれ、晴れて進学校に特待奨学生として転入を果たす。新しい学校で最初に友人となったグレースを、リンはテストの最中に“ある方法”で救った。その噂を聞きつけたグレースの彼氏・パットは、リンに“ビジネス”をもちかけるのだった。それは、より高度な方法でカンニングを行い、答えと引き換えに代金をもらう――というもの。“リン先生”の元には、瞬く間に学生たちが殺到した。リンが編み出したのは、“ピアノレッスン”方式。指の動きを暗号化して多くの生徒を高得点に導いたリンは、クラスメートから賞賛され、報酬も貯まっていく。しかし、学校が誇るもう一人の天才・生真面目なバンクとの出会いが、波乱の種に。そのビジネスの集大成として、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試「STIC」を舞台に、最後の、最大のトリックを仕掛けようとするリンたちは、バンクを仲間に引き入れようとするが…。

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