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九州国立博物館で古美術展「日本とタイ – ふたつの国の巧と美」

2015年9月19日 配信

九州国立博物館で古美術「日本とタイ - ふたつの国の巧と美」
九州国立博物館HPより

福岡県太宰府市の九州国立博物館で2011年4月12日より6月5日まで、古美術展「日本とタイ – ふたつの国の巧と美」が開催されます。
くわしくは九州国立博物館ウェブサイトをご覧ください。日本とタイとの関係の歴史についても書かれています。

日本とタイ – ふたつの国の巧と美

日時
2011年4月12日(火)より6月5日(日)まで
5月2日をのぞく月曜日は休館
午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)
会場
九州国立博物館4階 文化交流展示室 関連第9・10・11室
観覧料
一般420円 大学生130円 (共に20名以上の団体は半額)
18歳未満、満70歳以上は無料
出品件数
日本側56件(そのうち国宝2件、重要文化財7件、重要美術品2件)
タイ側50件
概要
  600年におよぶ長い交流の歴史をもつ日本とタイ。江戸時代のはじめに遠い南方から輸入された品々の中には、現在のタイ王国をさす「しゃむろ」「暹羅」 の名で呼ばれたものがあり、たいへん珍重されました。それは、日本人にとってタイからの輸入品が単なる舶来品ではなく、格別の価値を有していたからにほか なりません。一方、タイのアユタヤには日本人町が作られ、山田長政のようにタイ国王に仕えたと伝えられる日本人もいました。
本展は日タイ共同で企画され、両国の文化財が一堂に会する初めての展覧会です。 「国のはじまり」、「仏教」、「出会い」、そして今日に生きる「伝統」という視点から両国の造形と美意識を探ります。先史時代の稲作文化と祈りの形、仏教 美術、文化交流によって作りだされた美術品の数々。ふたつの国の長い固有の歴史と出会いの中で生まれてきた造形美をご覧ください。
 この展覧会を通して、両国の歴史と文化に関心を寄せていただければ幸いです。
主催
文化庁 タイ王国文化庁芸術局 九州国立博物館・福岡県
後援
国際協力機構(JICA) 国際交流基金 在日タイ王国大使館 在タイ日本国大使館
協力
日本航空
WEB
九州国立博物館