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シノファーム製ワクチンを接種、そして今のバンコク…

2021年7月13日 配信

シノファーム製ワクチンを接種、そして今のバンコク…

連日新型コロナウイルス陽性者の数が2,000人を超えているバンコクは、ダークレッドゾーン指定を受け7月12日より、ロックダウンが更に厳格化されました。(参照 7月12日からの厳格な制限措置~非常事態令第9条に基づく決定事項(第27号)の発出



21時以降夜間外出禁止に伴い、商業施設などの営業時間も20時まで。街の様子が一変しました(上の写真は12日のメガバンナ、下の写真は13日のエムクオーティアの様子となります)。

それを受けてでは無いけれど、以前より予約をしていたシノファームのワクチン接種に行って来ました。会場はスクンビット39にあるBBH(ベター・ビイング・ホスピタル)。病院へ向かう道中、サミティベート病院周辺が異常に混雑していました。後から知ったのですが、7月12日10時よりアストロゼネカのワクチン接種受付が行われたとのことで、皆さん殺到されたのだとか。

ここの病院BBHは、日本人駐在の方はあまり馴染みが無いのでは?自分も初めて訪れました。提出書類も5枚中4枚がタイ語で、会社のスタッフに手伝って貰っての記入。血圧を測って待機する際、席が空いてなくVIPルーム(!?)へ。

先程受付をしていた看護師の方に血圧を測って貰い、更に接種も同じ人。多忙を極める医療従事者の方には本当に感謝ですね。

ワクチン接種後、僕は特に副作用は無かったのですが、一緒に行った後輩は一日中気分が優れない様でした。

その後TVを見ていると「タイで、中国産のコロナワクチンを接種したのに、618名がコロナウイルスに感染!!」なんて報道が…。2回目接種は8月上旬を予定しています。

今まで何故か許されていた屋外施設でのサッカーも、今回は5人以上の活動禁止を受けクローズかと思われていたのですが…。

ダメ元でCCSAへ確認したところ、「こちらは屋外施設での活動はOK(5人以上の活動禁止のルールは適用外)。バス送迎の際は、座席間隔を空けること」との回答でした。その際保護者の練習見学、および接触が生じるトレーニングはNGなのだそうです。

試合は基本NGですが、何故かサッカーは引き続きやって良い様で、通学・通園・在宅勤務を余儀なくされている方達へのストレスの軽減のための措置なのではないでしょうか。

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移し、タイでもプロサッカー選手として活躍。引退後は不動産会社ディアライフの営業兼セレッソ大阪サッカースクール・バンコク校のアドバイザーとしてバンコク不動産界やタイサッカー界で邁進中の「夢追人」。
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