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新型コロナウィルスに翻弄され続けているバンコクのサッカー事情まとめ

2021年5月4日 配信

先ずは嬉しい話題から…。4月16日(金)に行われた「タイダービーマッチ」と称されたJ1リーグ「札幌vs横浜Fマリノス」は、ティーラトン選手のケガからの復帰戦となり、チャナティップ選手と揃い踏みとなった一戦は、タイ国内で17万人が視聴されたのだとか。



4月23日(金)より自分が指導に携わるセレッソ大阪バンコク校の新学期がスタート。早速長いシーズンを終えた片野寛理選手にU-14エリートNEXTの練習に参加してもらった。なかなか対外試合が組めない現状、夢を持ちながらサッカーに取り組む選手達に刺激になればと…やっぱ熱い選手ですね、KATAは。

ソンクラン休み前より日本人居住区であるトンローエリアでのクラスター発生のニュースなどが有り、先月から延期していた「泰日サッカー親子交流会」を再度6月以降に延期せざるを得なくなってしまった。

そして… 4月24日(土)夜半に政府から「26日より14日間のロックダウン」の通達が届く。スクールを3日開けただけでの休校、本当にやるせない。

4月26日(月)タイの現役選手や元選手など、オフシーズンに定期的に行われている日韓戦、こちらはスポーツ施設閉鎖の規制を受けていなかったサムットプラカーンにて、予定通り行われ、恐縮ながら引退してから10年が経つ老戦士「いとたく」も参加させてもらった。

前述の片野寛理選手(KATA)である。彼と10年ぶりにセンターバックでコンビを組んでね。自分のミスから失点、完全に流れが韓国チームへ行ってしまい逆転負けをしてしまったけど…楽しかったね。

今回にロックダウンにより日本人学校もオンラインへ。セレッソ大阪バンコク校のエリートNEXTの選手達へは「CLのPSGvsマンチェスターシティ、Jリーグの大阪ダービー」などの観戦レポートを提出しなさいと課題を与えるも、スクールクラスの選手達へ何か出来ないかと。

再度前述の片野寛理選手(KATA)である。「セレッソ大阪バンコク校、オンライン講習&交流会」ということで「プロサッカー選手って、どんな人⁉」「サッカー選手から学ぶ -自分との向き合い方-」に登壇してもらった。あまりにも評判が良かったので、ロックダウンが続く最中、再度「オンライン」のパワーアップした企画を思案中!!

タイリーグの日本人選手・監督の来シーズンの契約の報せが届いている昨今。5月1日に突然「制限付きで屋外スポーツ施設」はオープンして良いというルール改定の政府通達が届く。日本人学校はオンライン授業が続くという状況が状況だけに、「セレッソ大阪バンコク校」を直ぐに開く事は出来ていない。現状バンコクでもコロナ感染者は増え続けていて、選手達が夢中でボールを追い掛ける環境とはなっていない。

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移し、タイでもプロサッカー選手として活躍。引退後は不動産会社ディアライフの営業兼セレッソ大阪サッカースクール・バンコク校のアドバイザーとしてバンコク不動産界やタイサッカー界で邁進中の「夢追人」。
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