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バンコク「まぜそば」の世界

2020年12月21日 配信

“油そば”、太麺が入った丼の底の油やタレを全体的に絡め、酢で味を占める。スープの無い新感覚のらーめんに日本に居た頃はハマり、食べに行ったものである。トンロー通りにも数年前にあって、見つけた時には大喜びをしたのであるが…いつの間にか撤退をしていた。



タイらーめんは、注文時“汁あり”か“汁なし”かを伝えるほど、“汁なし”らーめんは主流であるが、“油そば”とはまた別物。あぁ“油そば”が食べてぇなぁと思う今日この頃。前述の“油そば”店の撤退と入れ替わる様に台頭してきたのが、“台湾まぜそば”である。

「麺屋 やまと」@BTSトンロー駅 “元祖!! やまと台湾まぜそば” 200baht

“台湾まぜそば”…名古屋が発祥だったんですね(知らんかった)。台湾ミンチ(ピリ辛そぼろ)・生卵の黄身・ニンニク・ネギ・ニラ・海苔をとにかく混ぜる。山椒も入ってるのかなぁ、とにかく深みのある辛さで、〆の“おいご飯”が欲しくなる。これは麦酒が進んじゃうね。

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ちょっと“まぜそば”から話は脱線…“やまと”といえば、「大和庵」である。BTSプロンポン駅至近に店舗を構え、居酒屋使いの〆のらーめん目的で良く足を運んだものである。こちらが9月にフジスーパー3号店並びのソイ・プロムシー1に復活。あっさり“特製ラーメン”は300baht。“まんが喫茶”もとい“まんが居酒屋”的に利用されてみてはいかがかと…。

「元祖つけ麺直系 大勝軒」@Fifty Fifth Thonglor “うなぎまぜそば” 450→349baht

バンコクは“二郎系”や“担々麺”など、いろいろな種類のらーめんを用意している店舗が多い。“大勝軒”もそう、今回は30日までの“年末大感謝祭”の“うなぎまぜそば”が気になり…そしてハマった。何を隠そう“油そば”の流れを受けた味わいである。うなぎと甘ダレと油と太麺が絶妙に絡み合って、思わずインスタでアップしてしまったほど。これはこれで麦酒が進んじゃうね。

同じ“まぜそば”でも全然違う…こんな旨い“まぜそば”を並ばすに食せる!! バンコクの“麺マン”諸君、トンローへ急げっ(「バンコク「醤油らーめん」の世界」と同じ〆文になっちゃいました)!!

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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