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第89回 ほぼベッドが占める客室と立派なキッチン! 「センター ポイント プルンチット ホテル」

2015年9月23日 配信

2014年6月5日 掲載

自腹で泊まったホテル
センター ポイント プルンチット ホテル (Centre Point Ploenchit Hotel)

ゲストリレーションの、ダメダメチェックインに不安を感じながら、いよいよセンター ポイント プルンチットホテルの客室へ。
うーん・・・

「センター ポイント プルンチット ホテル」

部屋は狭いとわかっていましたが、公称38平米よりはるかに狭く感じます。ベッドも一人なら良いけど、カップルで泊まったらそんなに大きなベッドに思えないような。室内の家具はベッドと壁際のデスクスペースと、小さなテーブルと二人分のいすのみ。エントランスのリゾート的な着くとは相反し、予想以上のシンプルさです。

「センター ポイント プルンチット ホテル」

「センター ポイント プルンチット ホテル」

おかしい。なんで狭く感じるんだろうと思ってもう一度壁際に目をやると…うわー!なんて立派なキッチン!

「センター ポイント プルンチット ホテル」

わたくし、ここでなんちゃってポトフとか作って食べましたが、ビジネスマン仕様の子の客室、そして屋台天国、グルメ天国なバンコクで、これってそんなに使うのかな・・・。
電子レンジはありがたいから、もう少しコンパクトでもいいかも。

「センター ポイント プルンチット ホテル」

それと、バスルームもかなり広い。どちらかって~ともう少し、客室のスペースにあててほしいかな?でも、もちろん造りはバンコクのホテルでほぼ主流になりつつある「こんにちは窓スタイル」。

残念ながらダブルベッドしかないということなので、女子旅、野郎同士で一部屋旅にはすすめられないかな。

でも、このお部屋、他にはない素晴らしいものがあるんです。部屋だけ見てるとそんなことは思わないんですが、それを見ちゃったら、いやー、ここにまた泊まりたいな!って単純に思っていましたけどね。

第90回 テラスがパーフェクト! つづく

(記事・写真 吉田彩緒莉)

自腹で泊まったホテル
センター ポイント プルンチット ホテル (Centre Point Ploenchit Hotel)

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  • 吉田 彩緒莉(よしだ さおり)

    お酒大好き、タイ大好き

    ミュージシャンの事務所での会報編集や、国内旅行情報誌の編集・ライター、アイドルサイトのライターなど、ささやかに文でご飯を食べている者。日々たまるストレスを癒すべく「あーあ、貧乏人のオラでも贅沢できる国はないだべか?」とつぶやきながら初めて降り立った タイランド・・・あの日から十数年。 あまりにもコストパフォーマンスのよいタイのホテルにのめり込み、ストーカーのようにタイの最新ホテル情報をチェックしまくる日々。そのため、ガイドブックのホテルページの部屋が違うホテルだったのを、何度も見つけては優越感に浸るインケンさも持ち合わせる。常に貧乏のため、高いホテルではなく、いかにコストパフォーマンスが良いか、どうやったら安く泊まれるのか、ということに喜びを感じているので「オリエンタルホテル、泊まってないじゃーん」とか「ゲストハウスのレポないじゃーん」とは思われるはず。それからタイは好きだけどまだ行っていない場所もあるから、網羅はしてないよ(照)。

    わかりやすすぎるタイトルのブログ「タイ大好き!」で、タイのおいしいお店やら、エピソードをひたすら書き綴り中。
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