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第16回 館内のインテリアはこれぞアジア! バンコク「アナンタラバンコクリバーサイド・リゾート&スパ」

2015年9月23日 配信

2013年3月20日 掲載

自腹で泊まったホテル
アナンタラ バンコク リバーサイド リゾート アンド スパ
(Anantara Bangkok Riverside Resort and Spa)

いわゆる、「タイのホテル」「南国のエキゾチック」ってどんなでしょうかね。意外とタイに来るとタイ人との感覚が違うこともあるでしょう。例えば、バンコクで言うと、ちょっと似たようなモダンさが流行していて「あれえ?このホテルって、どこどこホテルと建設会社が同じなんじゃない?」なんていうこともあったりします。

でもこのホテルはロイヤルガーデンリゾート当時から、世界中の人が「これぞアジア!」と思い描くものを、これでもかと再現してくれている気がするのです。
歩くだけで優雅でゆるやかな気持ちになれるのは「アンナと王様」とか「ジムトンプソンの家」的な外国人から見たアジアが凝縮されているせいからなんでしょうかね。
レストランやプールへ向かう廊下は、象や仏像といったオブジェがずらーり。

バンコク「アナンタラバンコクリバーサイド・リゾート&スパ」 廊下では象がパオーン

ロビー周りは重厚なのに、アジアンモダンを感じさせる居心地の良い空間。正直宿泊者じゃなくても、マックのコーヒーもってここでしゃべっていても怒られない寛ぎポイントだらけです。
広すぎて、どこでのんびりしていても平気そう。いや、下手すりゃ夜も越せるんじゃねえーか?って、あ、そんなこと書いたら怒られそうだ。

バンコク「アナンタラバンコクリバーサイド・リゾート&スパ」

バンコク「アナンタラバンコクリバーサイド・リゾート&スパ」

バンコク「アナンタラバンコクリバーサイド・リゾート&スパ」

バンコク「アナンタラバンコクリバーサイド・リゾート&スパ」

お部屋に向かう廊下はひんやりとした真っ白い大理石。
ほんとに涼しげで、こんなホテルがバンコクにあることを誇らしく思います。

ってか私の持ち物じゃないけどね(笑)。

第17回 スーペリアは涼しげなアジアンテイスト。現在続々お部屋リニューアル中 バンコク「アナンタラバンコクリバーサイド・リゾート&スパ」 へつづく

(記事・写真 吉田彩緒莉)

自腹で泊まったホテル
アナンタラ バンコク リバーサイド リゾート アンド スパ
(Anantara Bangkok Riverside Resort and Spa)

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吉田 彩緒莉(よしだ さおり)

お酒大好き、タイ大好き

ミュージシャンの事務所での会報編集や、国内旅行情報誌の編集・ライター、アイドルサイトのライターなど、ささやかに文でご飯を食べている者。日々たまるストレスを癒すべく「あーあ、貧乏人のオラでも贅沢できる国はないだべか?」とつぶやきながら初めて降り立った タイランド・・・あの日から十数年。 あまりにもコストパフォーマンスのよいタイのホテルにのめり込み、ストーカーのようにタイの最新ホテル情報をチェックしまくる日々。そのため、ガイドブックのホテルページの部屋が違うホテルだったのを、何度も見つけては優越感に浸るインケンさも持ち合わせる。常に貧乏のため、高いホテルではなく、いかにコストパフォーマンスが良いか、どうやったら安く泊まれるのか、ということに喜びを感じているので「オリエンタルホテル、泊まってないじゃーん」とか「ゲストハウスのレポないじゃーん」とは思われるはず。それからタイは好きだけどまだ行っていない場所もあるから、網羅はしてないよ(照)。

わかりやすすぎるタイトルのブログ「タイ大好き!」で、タイのおいしいお店やら、エピソードをひたすら書き綴り中。
タイ大好き! http://plaza.rakuten.co.jp/gogoyosee/