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バイク男二人旅~1県目は最初の町☆ナコーンパトム編

2021年4月5日 配信

バイク男二人旅~1県目は最初の町☆ナコーンパトム編

タイ全国一周、と言っても一気に周るのではなく、1ヶ月に1県を余すところなく周るとゆう企画で、相棒は3歳の長男と愛車CB1100であります。



語としてのナコーンパトムは「最初の町」と言う意味である。6世紀のドヴァーラヴァティー時代から栄え、現在のタイ国内の町で一番古い町とされる。それ以前から開発されていたと言う意見もあり、学者の中には紀元前3世紀にはすでに仏僧が布教にナコーンパトムへ来ていたという者もある。
Wikipediaより抜粋>

タイで一番古い町であり、その名前も最初の町とは、タイ全国一周のはじめの県としてこれほどふさわしい県はないのではないか。ともあれ、この度周ったナコーンパトムの魅力について、紹介されたい。

 

レッドロータス水上マーケット

タイに住んでるとどこかで一度は見たことがあるかも知れないあの写真が撮れる場所です。具体的には、蓮の花がいっぱい咲き乱れる中をドローン撮影してくれます。

レッドロータス水上マーケット

ボク等は朝9時くらいに行きましたがそれなりに順番待ちで30分くらい待って乗れました。もちろん、ドローン撮影付で。他にタイ衣装の貸出しもあるようで観光客にも需要ありそうですね。

実際に舟に乗って池の中央くらいに行くとドローン待ちです。他の舟の写真撮影を見ているとその撮影の流れが解るようです。舟漕ぐスタッフさんがポーズを「You!」こうして、「You!」こうして、と導いてくれて上手い事誘導してくれます。上手いこと?やってくれるので、チップを忘れずに。

■施設情報
名称: レッドロータス水上マーケット
英語: RED LOTUS FLOATING MARKET
営業: 8:30-17:30
料金: ボートはプライベートボートで1人100B。
ドローン代は40B。別途写真30枚で300B。

 

新道ラーメン

タイ人が作る日本のラーメン屋さんに行列ができると言う、しかも、ナコーンパトムに。

これはラーメン好きとしては行かねばなるまい、とゆう事で今回のタイ全国一周を出発していの一番に向かいました。18:50には着いたけどすでに売切れ(お店は20時クローズ)。是非もない、とゆう事で後日、バンコク帰途へのランチ時間に寄ってみたところ、11:50に着いてまたソールドアウト(お店は11:30オープン)。なるほど、その11:50の時点ですでに行列だったんですけど噂に違わず人気のようです。ちなみに、客層は全員タイ人でした。

これはいよいよ食べたくなってキタ!とゆう事で以下は後日談。

二日酔いの夕方に行って参りました。平日ならイケるだろうと思ってバイク飛ばして行ったら3回目にしてやっと間に合いました。

着いたのは17:30過ぎくらいだったかな。平日だとゆうのにやっぱり混んでる。凄いぜ、新道ラーメン。30分くらい待って注文の順番が周ってきました。今回3回目とゆうことで3杯頼みたい、順番に出してくれます?と聞くと、厨房まで確認してくれてOKが出ました!ありがたい事です、3杯同時に出てきたら、どうしたって麺はのびてスープは覚めるし、いい事ありませんため。ちなみに、店内で追加注文はできないみたいでした。

新道ラーメン

塩ラーメン 169B

さて、僕が今回注文したのは醤油、塩、それからつけ麺(白湯)です。順番は特に言ってないので何から来るかなー、と思っていたら塩がきました。いきなりヤラれましたね、塩!超絶美味いじゃないですか!噂には聞いてましたが、はっきり言って想像以上に、美味い。塩でいったらこんなに美味しい塩ラーメンは初めてかも?ってゆうくらいハマりました。

「新しい道」人の通った道ではなく、自分だけの道を切り開いてこそ本物の人生。
新道ラーメンFacebookより抜粋〉

僕には、伝わる。

さて、塩の次は醤油がやってきて、最後につけ麺を出してくれました。塩と醤油は細いストレート麺でつけ麺は太麺でしたね。トッピングするお肉も選べるんですが、これもおもしろいですよね。食べながら次回の組み合わせを考えたりしてました☆

もう一つのおもしろい試みが、限定で色んなラーメンやってるんですよね、トリュフラーメンとか、オイスターラーメンとか、店名に恥じないような新しい取り組み、ラーメンへの飽くなき探究心がもう、溢れんばかりに伝わってくるんですよね、凄まじいです、ホントに。ラーメン好きとしては、リスペクトでしかない。

■施設情報
名称: 新道ラーメン
英語: Shindo Ramen
営業: 火-金17:00-20:00, 日11:30-15:00
休み: 月, 土
Web:  https://www.facebook.com/ShindoRamen/

 

ワット・プラパトムチェーディー

ナコーンパトムと言ったら、

こちらですよね。以前の自分のように、ナコーンパトムと言われてもこれしかイメージのない方の為にも、Wikipediaではこう記載されています。

ワット・プラパトムチェーディーはタイのナコーンパトムにある仏教寺院。王室寺院の一つ。世界一高い仏塔、プラ・パトムチェーディーを抱えることで有名である。なお2005年には世界遺産の登録申請を出している。
寺院の中心的存在である、プラ・パトムチェーディーはおおよそ4世紀ごろおそらくモン族によって建てられたとされている。その後11世紀、この地を支配したクメール人によって改修が行われ、ラーマ4世の時代の改修を経て現在の形となった。現在、国内で最も重要な寺院の一つとして王室の保護を受けている。
〈Wikipediaより抜粋〉

すご。4世紀ごろって、日本の法隆寺より古いやないか。しかも、モン族。え?モン族って山岳民族の事だと思っていたら、昔は現在のタイ周辺で王国を持っていた民族だったのかー、とゆう思いを馳せながら周ってゆくのでした。

それにしても世界一高い仏塔、これですよね。なにはともあれ、世界一とゆう称号は尊い。そして現場は美しく壮大で且つ第一級の格式のある王室寺院として尊厳のある雰囲気に包まれておりました。

★施設情報
名称: ワット・プラパトムチェーディー
英語: Phra Pathom Chedi
営業: 7:00-18:00
Web: http://www.nakhonpathom.go.th/travel_top10/detail/3

 

火山エビ

「タイで一番えびが美味しいお店」として高名なお店、Volcano Prawn Restaurant、通称火山エビ。

通らしくタイ語で言うならクンオッププーカオファイกุ้งอบภูเขาไฟ。
กุ้งはえび。
อบは焼かれた、 煎った。
ภูเขาไฟは火山。つまるところ、やっぱり火山エビ。

Volcano Prawn Restaurant、通称火山エビ。

Volcano Prawn Restaurant、通称火山エビ。

火山エビを注文すると比較的すぐに持ってきてくれて目の前で火をつけてくれます。食器は同店オリジナルで特注だそうです。

横からみるなるほど、火山。これに、なんか液体をかけてる。で、着火。なるほど、これは火山以外のなにものでも、ない。

火山を開けると香ばしい香りとともに中よりえびが登場。これはインパクトのあるパフォーマンスですね☆

こちらのお店のもう一ついいところは、サービスが良い事。所謂微笑みの国と言われるあのタイスマイルでもって皆さん接してくれます。店員さんに言えば、「喜んで!」と言わんばかりにえびをひとつ一つむいてくれます。

で、肝心のそのお味なんですけれども、あの火山での一瞬の仕上げのせいなのかは解りませんが、非常にカリっと焼き上がってるんですよね、香ばしいソイソース風味と一緒に。だから、要は頭とか尻尾の部分含めて全部美味しくいただけるんです。

火山エビとゆうパフォーマンスも去ることながら、むしろココの部分こそが特筆されるべきでしょう。エビのプリップリ感は正直、他のお店でもいただけますよ、ここはタイランドですから。しかし、あのなんとも言えない香ばしいソイソースの風味にカリッカリの食感をプリップリと一緒にいただくのは何とも至高な味わいなのであります。マジで、一番美味しいエビかも知れません。

★施設情報
名称: クンオッププーカオファイ
英語: Volcano Prawn Restaurant
営業: 月-木10:00-21:00, 日10:00-22:00
休み: なし
Web: https://m.facebook.com/kungob2530/

 

Little Tree Garden Cafe

ナコーンパトムのレストラン情報を見て、今一つ気になっていたのがこちらのカフェ、その名もLittle Tree Garden Cafe。なんかね、ジャングルの中にあるようなカフェらしい。

Little Tree Garden Cafe

で、お店に入るとなるほどたしかに、ジャングルというか森とゆうか。わぁ~と感心しながら、、というのは数時間前に訪れたカフェAFTER the RAINのセンスも去ることながら、ここのカフェもセンスがすご。空間の創り方がすごいな、タイ。で、歩いても歩いても・・・てか、めっちゃ広っ!ってなりました。なんだ、このカフェは、と歩いているとやがて一軒家が目の前に現れ、中にはソファーがあり二階へ続く階段があり、そこは明らかに人が住んでいそうな居住スペース。カフェってゆう雰囲気じゃないんですよね。そこで店員さんに聞いたら、

「ボスのお家だよ」

との返事で、そこで一気に理解しました。自分はカフェのつもりで来店したのはいいけど、思いの他広かったので歩いていると一軒家にたどり着いた、←こうゆう順番だったんですが、どうやら逆のようでした。ボスの自宅をそのままカフェにしているだけのようです。

メニューはタイ語オンリー。タイ料理と各種ケーキやカフェドリンク、メニューは豊富でした☆ナコーンパトムを通る際は寄る価値アリなカフェです。

★施設情報
名称: リトルツリーガーデンカフェ
英語: Little Tree Garden Cafe
営業: 9:00-18:00
休み: なし
Web: https://m.facebook.com/littletreegarden/

◆今回訪れた県: ナコーンパトム
◆残りの県数: 72県(バンコク、深南部を除く)
◆今回の走行距離: 316km
◆今までの累計距離: 316km

カリベトシオ(カーリー)
常識なんてクソ喰らえ!曲がったことは大きらい!議論は無用御免、男は黙って背中で語る!バンコク在住のNPO法人日本PR理事長、個人投資家、KARIBE (THAILAND) CO.,LTD.顧問、タイ龍馬会 会長。おもしろくいきましょう、おもしろく。
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