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バンコク近郊、犬の葬式と火葬ができる寺院「ワット・パースックマニーチャック」

2021年8月17日 配信
ワット・パースックマニーチャック(วัดผาสุกมณีจักร)」の人間用の火葬場

ワット・パースックマニーチャック(วัดผาสุกมณีจักร)」の人間用の火葬場

治療で輸血(350mlで1万バーツ)をしたものの、残念ながら亡くなってしまった犬のブッチャーくん。その翌日、火葬をするため、ペットの犬や猫の火葬をしてくれるバンコク近郊のムアントンタニ(ノンタブリ県)にある寺院「ワット・パースックマニーチャック(วัดผาสุกมณีจักร)」を訪れました。



「ワット・パースックマニーチャック(วัดผาสุกมณีจักร)」の人間用の火葬場の横には、小さなペット用の火葬場が設置されています。2つの火葬炉で、1日平均7匹の火葬が行われるとのこと。電話で予約をして行くことをおすすめしますが、予約なしでも大丈夫だそうです。(電話番号 02 503 3411)

火葬の支払いはシーズーやプードルなどの小型犬は1,500バーツ、猫は1,000バーツです。

寺院なので、僧侶を呼んで葬儀を執り行うこともできます。お布施として200バーツをお渡ししました。

10分ほどの葬儀を終えると、いよいよブッチャーくんとの本当のお別れの時間です。飼い主自らが火葬炉まで運び、手前の部分に置きます。(係の方に代わりにお願いできるかどうかは確認していません。)

そして係の方が火葬炉の扉を閉め・・・

奥の炎のある場所まで押し込んでくれます。

待つ間に気付いたこと。
これまで何度も犬の死に立ち会い、全て土葬にして来たのですが、火葬にする方が土葬よりも大分悲しいことが分かりました。燃えるのを待つ間に、色んなことを思い出してしまうんですね。

あんな日のことや・・・

あんな場所のことや・・・

こんな姿が、炎が燃えている間に思い浮かんできます。

待つこと30分ほどだったでしょうか、火葬は終了。係の方が遺骨を取り出し・・・

振るいにかけて灰を取り除き、骨が残る部分のみを分けて白い布で包んでくれます。 遺骨の写真はこちら。

これで葬式、火葬は全て終了になります。

帰り際に、ブッチャーくんの火葬をしてくれた係のお二人に100バーツづつお礼を渡し、ムアントンタニにある寺院「ワット・パースックマニーチャック(วัดผาสุกมณีจักร)」を後にしたのでした。

 

ワット・パースックマニーチャック วัดผาสุกมณีจักร

[住所]
Ban Mai, Pak Kret District, Nonthaburi 11120, Thailand
[電話]
02 503 3411
[ウェブ]
https://www.facebook.com/