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コロナ禍の船便(Surface mail)、バンコクから東京まで43日目に到着

2021年7月30日 配信

コロナ禍の船便(Surface mail)、バンコクから東京まで43日目に到着

バンコクから東京への国際小包の発送。早くて安いエコノミー航空(SAL)便を利用したいところですが、コロナ禍の2021年6月半ばには、エコノミー航空便(SAL)は休止中。そんなわけで今回は、遅くて安い船便(Surface mail)にて発送したのです。



バンコクの郵便局から発送した翌日に日本郵便の追跡ページを確認すると、既に追跡が始まっていました。

発送した日に「引受」となり、その翌日には「国際交換局に到着」「国際交換局から発送」 と表示されていました。

しかし、それからは何度追跡ページで確認しても動きなし。いつまで経っても変化なしでした。

そもそも発送の時に郵便局員さんから、「船便だと到着まで3ヶ月です」と言われていました。「これはまだまだかかるのだろうな~」と思いながら、いつしか発送した小包のことなどすっかり忘れていたのです。そもそも自分の物でなく、友人に頼まれたものですし、発送さえされれば、もう関係ないといえば関係ないのですから(笑)

・・・その日は突然訪れました。友人から「追跡ページが更新された」とのLINEメッセージ。確認すると、発送から42日目に「国際交換局に到着」「通関手続中」「国際交換局から発送」となっていました。

そしてその翌日、発送した日から43日目に、友人の家にとっても綺麗な状態の小包が届けられたのでした。

 

[編集部注意]

いつも本サイトの“ただの日記”である「バンコク通信」をご覧いただいている勘の良い読者の方は、何が発送され、何が到着したかは既にお気づきでしょう。
「あの件」がどうなったのかは、あえて記載せずにご想像におまかせしますが、「何事もなく」到着したのだそうですよ。