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「ホーチミンの家」ベトナム建国の父ホーチミンがタイで過ごした家がナコンパノムにあった!

2020年12月3日 配信

タイ東北部ナコンパノムは、メコン川の向こう側のラオスを挟んで、タイで1番ベトナムに近い場所。そのため戦乱時には、多くのベトナム人がナコンパノムに逃亡して来たこともあり、現在も多くのベトナム系住人が暮らしています。



そんなナコンパノム中心部の黄金のナーガ像から5キロほど離れたナチョック村に、ベトナムの建国の父・ホーチミン(Hồ Chí Minh)が過ごした家が残されています。

レンタルしたバイクをGoogleマップの指示通りにテクテク走らせながら、到着したのが「ホーチミンの家(Ho Chi Minh House)」。

後から知ったのですが、ここは裏口でした。

正面口はこちら。

門をくぐると手入れの行き届いた庭があり、その奥に見えるのがホーチミンが過ごした家です。

ホーチミンがこの場所に滞在したのは、1928年から1931年までと言われています。(一説にはホーチミンは1923年から1931年までタイに滞在したという話もあるようです)

ここは実際にホーチミンが過ごしていた場所ですが、当時の家は無慈悲なシロアリにやられてしまい、現在の家はレプリカ。しかし家具は実際に当時使われていた物も残されているのだとか。これはホーチミンの机です。

祀られているホーチミン。

なお2000年5月11日には、当時のベトナム首相だったファンバンカイが「ホーチミンの家」を公式訪問。当時の日本の新聞の記事が飾られているので、訪れた際に読んでみてください。

(注  「ホーチミンの家」は、近くの「ホーチミン博物館」とは別の場所です。)