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メコン川のディナークルーズ in ナコンパノム

2020年12月3日 配信

タイ東北部ナコンパノムのシンボルである黄金のナーガ像があるのは、メコン川沿いの広場。たくさんの観光客が集まるこの場所のハイライトの1つと言えば、メコン川クルーズでしょう。



ナーガ像近くに停泊している上の写真の船「メコンパラダイスクルーズ2号」はディナークルーズ船、つまり船上レストランです。夕方6時に出発し、2時間ほどメコン川を巡り、その間食事やお酒を楽しめるというもの。こちらはチケットが200バーツで、その他食事や飲み物は別料金になります。

なお少し離れた場所には、食事なしのクルーズ船も。こちらは50バーツです。船で食事をしたいか、ただメコン川を眺めたいか、その時の気分でどちらかに決めてみてください。

 

向こう側のラオスを眺めなら夜のメコン川ディナークルーズ

今回選んだのは、ディナークルーズ船。午後4時頃に船の近くまで行ってみると、スタッフさんに「ご希望なら予約してください」と声をかけられました。名前と電話番号を告げて、1人席を予約です。

午後5時に船着き場の入り口でチェックインを済まして、乗船。先客が一組いましたが、ちょっと早すぎたようですね。

まだ出発まで時間がありますが、オーダーしたのは2品と、ライス、そしてソーダ。結果から言うとチケット代金を合わせて、支払ったのは750バーツ。日本円にすると、わずか2500円ほどで船上ディナーが楽しめてしまいました。(支払いはメコン川を巡って、船着き場に戻る頃です)

オーダーした料理一品目は250バーツ「パットチャープラーナムコーン(ผัดฉ่าปลาน้ำโขง)<Stir fried Mekong fish with Thai herbs>」。つまり「メコン魚のピリ辛炒め」。なんだか良くわかりませんが、メコン川の魚だそうです。ハーブと濃い目の味付けで、魚の臭みはなく、美味しいこと!

もう一品が250バーツ「トムヤムナムコーン(ต้มยำน้ำโขง)<Tom yum soup with Mekong fish>」。メコンの魚のトムヤムスープ。魚の身が「これでもか!」というほど入っています。こちらは川魚のクセを感じられるので、苦手な人は苦手かも。

料理が出てきたころにクルーズ船は出港。薄暗くなって、月も上ってきて雰囲気が出てきました。

この日のディナークルーズは、平日にも関わらずそれなりの客入り。グループの人達は暗くなるにつれてお酒も進みます。

実はこの日は満月だったのですが、スマホで写真を撮ったら明る過ぎになってしまいました。メコン川の向こう、ラオスに上る満月です。

そんなこんなで、2時間のメコン川巡りを終えて、船着き場へ。この後ここに残って、食事を続けることもできるそうですよ。

ちなみに今の時期は夜のクルーズはとっても寒いので、厚手の上着を持っていくことを強く、強く、強くおすすめします!