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ピサヌロークには北タイ料理がない??

2020年8月7日 配信

バンコクから飛行機で1時間足らずで到着するピサヌロークの旅。ほぼ予備知識なく訪れたこの街では、さて何を食べましょう?



北タイに位置付けられるピサヌローク。なので当初のプランでは、朝食はホテルで食べるとして、ランチや夕食では北タイ料理に舌鼓と思っていました。ところが・・・。

北タイらしさは感じない?

ピサヌロークでは街を歩いていても北タイらしさは感じない気が・・・。そもそも人々が北タイの言葉を使っていない・・・。そして肝心の料理も、北タイ名物のカオソーイやナムギアオの店なんて、まるで見かけないのです!

“北タイらしさ”というものは、かつてチェンマイにあったランナー王朝から続く文化なのでしょうか。改めて地図を見てみると、ピサヌロークはかつてのランナー王朝からは離れていてその影響下にはなく、スコータイ王朝の影響下。チェンマイを中心にした我々の考える北タイとは、全く別の文化なんですね。納得(笑)。

 

ピサヌロークでカニワンタン麺を食べる

そんなわけで、「トップランド」の近くを散歩中に見つけたカニワンタン麺・「バミーキアオプー(บะหมี่เกี๊ยวปู)」の屋台へ。

価格は1杯40バーツだったでしょうか。クリアなスープと、中華麺、カニの香りの豊かなワンタンの「バミーキアオプー」。カオソーイは食べられなくても、こちらで大満足でした。

ちなみのこの屋台は、夕方からのみの営業です。